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SIF-Japan 第31回 定例勉強会

開催内容

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            企業と地域社会を仲よくする「エゴなエコ」の推進活動
   -従業員参加型の楽しい環境活動と地域社会との共生を目指して-
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企業は、その基盤とする地域社会との信頼関係が重要であることは
言うまでもありません。今回は、地域の環境問題を通じて、従業員
だけでなく、その家族も一緒に「無理なく楽しく」環境活動に参加
して、地域の人たちと仲良くなり、企業のプレゼンスを高め、かつ
従業員(とその家族)の環境意識も向上してもらう「デンソーエコ
ポイント制度(通称:DECOポン)」活動を取り上げ、株式会社デン
ソー 総務部 企画2室 DECOポン事務局の門井 徳孝様にご登
壇いただきたいと思います。

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■日時:  8月6日(木)18:30~20:30 (18:15受付開始)
■場所: グラントウキョウ ノースタワー17Fスカイホール
               (東京駅 八重洲北口徒歩1分)
             ※ご参加者には別途地図をお送りします。
■講師:  デンソーDECOポン事務局 門井徳孝氏
■参加費: SIF-J会員無料、一般 2,000円、 学生 1,000円
                    ※法人・団体会員2名まで、3名以降会費口数の人数まで無料。
■定員: 50名 (お申し込み多数の時は会員優先)
■申込:  メールの件名を「第31回定例勉強会申込」とし、お申し込み事項を記載して
      E-mail: study@sifjapan.org へ送信して下さい。
      後日、お申し込み確認のメールをお送り致します。

◇件名:「第31回定例勉強会申込」
【お申し込み事項】
●氏名/フリガナ:
●所属先(学校名):
●部署・役職等(学部・学年):
●連絡先TEL(FAX申込はFAXも):
●連絡先Eメール(送信元と異なる場合):
●参加枠(いずれか選択): 会員 ・ 一般 ・ 学生
●領収証(有料の方のみ下記いずれか選択):
  不要 ・ 要 ⇒●お宛名:

 ■プログラム
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18:30~18:35 趣旨説明
18:35~19:30 ◇講演
  株式会社デンソー 総務部 企画2室 DECOポン事務局
  門井 徳孝 氏
19:30~19:50 ◇コメント
  大和総研 主任研究員 河口真理子
19:50~20:30 ◇質疑応答

■講師略歴
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■氏名:門井 徳孝(かどい のりたか)
■所属:株式会社デンソー 総務部 企画2室 DECOポン事務局
■経歴:1993年にデンソー(当時日本電装)入社、経理部→労働組合専従役員
→経理部を経て2005年3月より総務部、2006年から現在の
DECOポン事務局専任
・「社員も家族も会社も地域も、みんなが幸せに暮らせる社会」を
目指し、2006年12月にDECOポンを立ち上げる
・今もDECOポンを通じて「楽しく無理なく気持ちよくできる
エコ=エゴなエコ」を社内外に向けて日々発信中。
■自慢:妄想から生まれるアイデア力
■モットー:「"何のため?"をとことん突き詰める」
      「迷った時は自分を信じて後悔しない選択を」 

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ご存知の通り、デンソー社は愛知県刈谷市に本社を置く日本最大
の自動車部品メーカーで、従業員のほとんどは地域の人たちです。
門井様は、従業員の自動車通勤の問題(環境負荷や交通渋滞等)
をきっかけに、「デンソーは地域の従業員が地域社会の中で生きて
いく会社であり、デンソーの存在が地域社会で共感されなければ
いずれ生きていけなくなるし、従業員も自分の会社が地域の中で信頼
されなければ自社への誇りをもてなくなる。」と考えました。
そこで地域との共生や環境改善を従業員の全員参加で行なうことを
目的とした『DECOポン』制度を考案しました。
 そこでは『無理なく楽しい活動でなければ続かないし、やりたくない』
という信念のもとで、ポイント制という仕組みだけではなく、ファーム
ツアーやキャンドルナイトなどのイベント・キャンペーン、地域の農や食
に目を向けてもらう施策、地域の環境活動団体への協力等様々な方法で、
従業員だけでなく、家族も楽しく参加でき、一緒に続けることで地域の皆様
と仲良くなり、かつ環境に対する意識も向上できるような枠組みを創り、実践
しています。
この試みは、地域社会と企業のあり方に全員参加型で取り組む一つの
雛形を提供しており、企業を強くするCSRのあり方を示すものと考えます。

そして、この試みについてSIF-J事務局長の大和総研の河口真理子が
CSRのあり方、そしてSRIの立場からも、コメントします。そして、
皆さまとともに地域社会と企業のあり方、企業を強くするCSRについて
考えたいと思います。

多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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