終了「荒川流域ネットワークの試みに学ぶ」
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コミュニティ投資 ワークショップ
2007/9/29 「荒川流域ネットワークの試みに学ぶ」
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SIF-Japanの会員であるNPO法人荒川流域ネットワークの協力も得て、首都圏
で大きな役割を持つ荒川流域でのコミュニティ投資(活性化)についてのワーク
ショップを企画しました。
一極集中と言われる東京で、荒川という重要な河川の流域での自然復元、再
開発というコミュニティ投資の課題を題材に、関係するさまざまなセクターが集
まり、ブレークスルーの課題、地域連携のためのキーポイントなどについて議
論します。
ゲストの相根氏からは、木遣い実践活動と具体的なプランのご紹介を お願い
しています。
記
■日 時: 2007年9月29日(土) 13:30〜16:45
■場 所: 総評会館 502会議室
(地下鉄 新御茶ノ水駅 徒歩0分)
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
■主 催:NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
■講師・コメンテーター プロフィール:
◆ 川村 ヒサオ(かわむら ひさお)氏
NPO法人 荒川流域ネットワーク 副代表理事。
1946年生まれ。2000年より埼玉県坂戸市の高麗川(こまがわ)において実施さ
れた建設省(現国交省)のふるさとの川整備事業において市民として事業計画
の策定に関与。2003年NPO法人荒川流域ネットワーク理事。2005年から副代
表理事。
◆ 相根 昭典(さがね あきのり)氏
株式会社アンビエックス 代表取締役。一級建築士。
1954年京都府生まれ。住宅での化学物質汚染に危機感をもち、東西医学・民間
療法等を幅広く研究し、健康住宅を提唱。健康住宅の設計・監理業務に加え、無・
低公害建材の研究・開発、コンサルティングを行う。現在、循環型社会を目指した
「循環型集落」の具現化に重点を置き活動している。著書:「健康な住まいを手に
入れる本」(共著・コモンズ発行)
◆ 齋藤 成人(さいとう なるひと)氏
日本政策投資銀行 新産業創造部 調査役。レポート:「地域通貨とコミュニティ
ファイナンス」
http://www.dbj.go.jp/kansai/report/pdf/040324.pdf
■ゲスト:相根 昭典(さがねあきのり)氏(株式会社 アンビエックス)
■プログラム:
1. プレゼンテーション [荒川流域の現状とこれまでの課題] 川村ヒサオ氏
2. 参考事例 [流域資源・自然素材で健康住宅を建てる] 相根 昭典氏
3. ディスカッション(ワークショップ)
4. まとめ
■参加費: 無料
■定 員: 30名
■お申し込み方法: 下記要項を記載の上、「ワークショップ申込」と件名をつけ、
Eメール又はFAXでお申し込み下さい。
【お申し込み要項】
◇氏名/フリガナ:
◇所属先(学校名):
◇部署・役職等(学部・学年):
◇連絡先TEL(FAX申込はFAXも):
◇連絡先Eメール(送信元と異なる場合):
◇参加枠(いずれか選択): SIF-J会員 ・ 荒川流域ネット会員 ・ 一般 ・ 学生




