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        <title>SIF-Japan</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>お見舞い</title>
            <description><![CDATA[<p><strong></strong>&nbsp;<br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。<br /></font></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 31 Dec 2012 15:03:24 +0900</pubDate>
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            <title>第41回定例勉強会</title>
            <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />&nbsp;SIF-Japan　第41回 定例勉強会のご案内<br />&nbsp;<br />投資家､運用者､企業の信頼を基盤にする『全員参加型』投信<br />～顧客と共に社会を善くする企業を応援し、安定運用を目指す鎌倉投信の運用理念について</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />現在、日本でも様々なSRIの形態が現れてきましたが、SRI投信がその中核を担っていることは変わりません。しかし、SRI投信は、例えばコミュニティ･バンク等と比較すると、<br />投資家の意思が本当に運用に生かされているかを確認することが難しいという面があり、<br />それが投資家の不信感につながると、SRI投信の発展が遅れる要因にもなりかねません。</p>
<p>ですから、このような投資家の不信感を払底し、長期的パフォーマンスに優れるといわれるSRI投信の長期保有を促進することが、一層のSRI投信の拡大のために大切なことではないかと思います。</p>
<p>このような着想から、今回の勉強会は鎌倉投信株式会社の鎌田恭幸社長に御登壇していただきます。<br />鎌田社長には、社会を善くする企業を応援するため、投資家と企業と運用者の相互信頼を基盤として、安定的な運用成果を目指そうとする同社投資信託の運用哲学、運用理念、そして相互信頼を基にした全員参加を可能にする仕組み等をお話いただきたいと思います。<br />そして、御講演内容を受けて、(株)インテグレックス代表取締役、SIF-Japan共同代表理事の秋山をねにコメントをお願いします。</p>
<p>次世代のSRI投信の方向性と発展の可能性を皆様と一緒に考えてみたいと思います。</p>
<p><br />■講師略歴<br />鎌田　恭幸(かまた　やすゆき）<br />鎌倉投信株式会社　代表取締役 社長</p>
<p>日系･外資系信託銀行を通じて20年以上にわたり資産運用業務に携わる。株式等の運用、運用商品の企画、年金等の機関投資家営業等を経て、外資系信託銀行の代表取締役副社長を務める。<br />2008年11月、鎌倉投信株式会社を創業。社長として事業全体を統括する。資本の論理に翻弄される金融から脱却し、社会をほんとうに豊かにするための金融のあり方を、実直に、誠実に求め続ける。</p>
<p>■コメンテーター略歴<br />秋山　をね（あきやま　をね）<br />株式会社インテグレックス　代表取締役</p>
<p>慶應義塾大学経済学部卒業。青山学院大学大学院修了、ファイナンス修士。米系証券会社にて外国債券のトレーダーを務めた後、2001年に、社会責任投資（SRI）と企業社会責任（CSR）の推進を行う(株)インテグレックスを設立、代表取締役に就任。現在、東洋経済新報社サステナビリティ報告書賞審査員なども務める。<br /><br />■プログラム：<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />18:30～18:35　趣旨説明　<br />&nbsp;<br />18:35～19:35　◇　講演<br />鎌倉投信株式会社<br />代表取締役社長　鎌田　恭幸氏<br />&nbsp;<br />19:35～20:00　◇　コメント<br />株式会社インテグレックス代表取締役<br />SIF-Japan共同代表理事　秋山　をね<br />&nbsp;<br />20:00～20:30　◇　質疑応答<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />■日　時：2012年2月1日(水)18:30～20:30(18:00受付開始）<br />&nbsp;<br />■場　所：JICA地球ひろば(渋谷区広尾)セミナールーム<br />地下鉄日比谷線　広尾駅より徒歩１分<br />※ご参加者には別途地図をお送りします。<br />&nbsp;<br />■参加費：SIF-J会員無料、一般2,000円、　学生1,000円<br /><br />　<font color="#ff0000">※</font>「<a href="http://www.fundoftheyear.jp/2011/">投信ブロガーが選ぶ！ Fund of the Year 2011</a>」に<br />　　ご参加のブロガー様は、参加費500円に割引させていただきます。<br />　　お申し込みの際、ブログ名をお伝えください。</p><p>■定　員：50名（お申し込み多数の時は会員優先）<br />&nbsp;<br />■お申し込み方法：<br />「2/1定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、<br />SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。<br />なお、下記「Disclaimer」を御一読いただき、御納得のうえで申し込みくださるよう、よろしくお願いします。<br />----------------------------------------<br />件名（タイトル）：「2/1勉強会申込」<br />●お名前／フリガナ：<br />●ご所属：<br />●部署・役職：<br />●TEL：<br />●Eメール：<br />●参加枠：　法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生 ・ 投信ブロガー<br />●領収証：　不要 ・ 要 （●宛名：　　　　　　　）<br />---------------------------------------</p>
<p>※お申し込みをいただいてから、通常３日以内までには、<br />受付完了・会場の地図を添付した返信メールを送付しています。<br />３日以上経っても当方事務局からのメールが届かない場合は、<br />お申し込みのメール・ＦＡＸが届いていないことが考えられます。<br />その際はお手数ですが再度お申し込み下さいますよう、お願いいたします。</p>
<p><br />■お問い合わせ、お申し込み：<br />SIF-Japan事務局 Email： <a href="mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a><br />TEL：03-5423-1512 FAX：03-5423-6921</p>
<p>＜Disclaimer＞<br />「今回のSIF-Japanの勉強会は、鎌倉投信株式会社が提供している投信のSRI投信としてのオリジナリティに着目し、投資哲学や運用手法を教えていただき、勉強させていただくことを目的としております。<br />したがいまして、当勉強会は、鎌倉投信株式会社が提供する投信等のご購入を推奨する目的はございません。<br />当該投信のご購入を含め、全て投資に係るご判断は皆様の自己責任でお願いいたします。また、鎌倉投信株式会社及び同社の提供する全ての商品・サービス等に関するご質問、お問合わせ等につきましては、SIF-Japanでは対応いたしかねますのであらかじめご了承ください。</p>
<p>※ご参考<br /><a href="http://203.180.157.129/books/post-75.html" target="blank">大竹運営委員推薦図書:<br />｢外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社｣&nbsp; 鎌田恭幸 著</a></p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/seminar/41.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">募集中セミナー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JICA</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:09:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NPOバンク特別セミナー</title>
            <description><![CDATA[<p>｢CDFIと環境に配慮したコミュニティ開発：米国西北地区を中心とした事業｣</p>
<p>環境問題を事業として取り組んでいるアメリカ・オレゴンのCDFI "CRAFT3"の代表者が来日します。同団体の事業から学ぶことは、日本のソーシャルファイナンスにも多くの示唆をもたらすと思いますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。<br /><br />●日　時：2012年1月31日（火）　18：30－21：00<br />●場　所：慶應義塾大学　三田校舎　大学院棟１F　３１３号教室<br />　　　　　〒108-8345　東京都港区三田2-15-45<br />　　　　　・JR「田町」駅下車、徒歩8分<br />　　　　　・都営地下鉄「三田」駅下車、徒歩7分<br />　　　　　・都営地下鉄「赤羽橋」駅下車、徒歩8分<br />（会場略地図）<br /><a style="COLOR: rgb(0,0,204)" href="http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html" target="_blank">http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html</a><br /><br />●プログラム<br />18：30　開始、司会挨拶<br />18：35　解題（多賀俊二（全国NPOバンク連絡会事務局））<br />18：50　ジョン・ベルデス氏によるレクチャー<br />20：10　討論<br />20：55　まとめ<br />21：00　閉会<br /><br />●講　師：ジョン・ベルデス氏（アメリカ・CRAFT3代表兼CEO）<br />　講義内容は、逐次日本語で通訳します。<br /><br />●主　催：全国NPOバンク連絡会（http://<a style="COLOR: rgb(0,0,204)" href="http://npobank.net/" target="_blank">npobank.net</a>）慶應義塾大学大学院　政策・メディア研究科　社会イノベータコース、ソーシャルイノベーションアジア、デザイニングソーシャルファイナンス（ＤＳＦ）研究会<br /><br />●協　力：大阪市立大学証券研究センター、大阪市立大学都市研究プラザ<br /><br />●参加費：2,000円（学生1,000円）<br /><br />【お申し込み】下記URL<br /><a style="COLOR: rgb(0,0,204)" href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/9d7be908181624" target="_blank">https://ssl.form-mailer.jp/fms/9d7be908181624</a><br />のフォームから、1月30日（月）20時までにお申込み願います。<br />（当日参加も歓迎です）<br /><br />【お問い合わせ】全国NPOバンク連絡会（担当：坪井、多賀）<br />mailto:<a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000388/!x-usc:mailto:info@npobank.net">info@npobank.net</a> </p>
<div><span style="BORDER-COLLAPSE: collapse; FONT-FAMILY: arial,sans-serif; FONT-SIZE: 13px" class="Apple-style-span"><br /></span></div>
<div><span style="BORDER-COLLAPSE: collapse; FONT-FAMILY: arial,sans-serif; FONT-SIZE: 13px" class="Apple-style-span">【CRAFT3について】<br /><a style="COLOR: rgb(0,0,204)" href="http://www.craft3.org/" target="_blank">http://www.craft3.org/</a><br />CRAFT3（2011年まで「エンタプライズ・キャスキャディア」）は、ワシントン州とオレゴン州に計6つの事務所を持ち、低所得者・マイノリティ・女性・移民やその企業、保育事業、農村・都市での事業、低所得地域で雇用創出する事業、自営業、非営利組織などに融資する組織です。<br /><br />同団体はもともと1995年に、ショアバンクの子会社、ショアバンク・キャスキャディアとして誕生した認定CDFIの非営利組織です。<br /><br />ショアバンク・キャスキャディアは、ショアバンクの破綻後に、持株会社から離れて独立し、現在に至ります。<br />CDFIの全国組織Opportunity Finance Network (OFN)が、独自の評価手法(CARS)を用いてこの団体を高く評価するとともに、全国の加盟団体の中から2009年と2010年に連続で優秀賞に選ばれた</span><span style="BORDER-COLLAPSE: collapse; FONT-FAMILY: arial,sans-serif; FONT-SIZE: 13px" class="Apple-style-span">評価の高い著名なCDFIです。</span> </div>
<div>
<div></div></div>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/otherseminar/post-80.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">推奨イベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:18:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>年頭所感　　　　　河口　真理子</title>
            <description><![CDATA[<p>　新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<br>
　成人式の連休に、南紀白浜・高野山に行ってきました。白浜では、日本最初のエコロジストといわれる南方熊楠のスケールの大きさに感銘をうけ、高野山はマイナス5度の寒さ。雪が積もる中、宿坊に宿泊しお勤めをして精進料理を頂き、お寺を回り、弘法大師の慈悲の偉大さに触れてきました。</p>
 
<p>　新年早々、エコロジーと日本の仏教の始祖に触れられたことは大変意味深いことでした。<br>
　3.11後私たちの意識が大きく変わってきたと言われます。寄付やボランティア活動への関心が高まり、お金儲けより人と人との信頼や絆が重要と考える人が増えてきました。寄付もボランティアも利他的行為です。その利他的行為を、イヤイヤやるのではなく、その行為自体に喜びを感じることができれば、利他的行為の輪は広がります。</p>
 
<p>　因みに、仏教で説く慈悲とは、「慈悲喜捨」の4つの利他行為をさします。慈は、いかなる障害をも越えてつながる愛情、絆。悲は、相手の悲しみを一緒にそばで悲しむ同体の心情。喜は、相手の喜びをそばでいっしょに喜ぶ心情。捨は執着や打算を捨て相手と自分との心がつながること。その中でも最上の功徳ある利他行為は随喜と呼ばれます。それは、相手の喜びを自分のことのように喜べることや、布施などして相手の幸せを自分の喜びにできることで、相手の十倍の功徳があるとされます。高野山滞在中この慈悲のオーラが山を包んでいたような気がしました。</p>
 
<p>　まさに、今私たちの心の中で、誰かの苦しみや悲しみに寄り添い、誰かが喜ぶことをわがことのように喜ぶ心情が芽生えているのを感じます。そしてその心は、ＳＲＩにもつながるものでもあります。通常の経済理論では、人は市場を通じて自己利益を最大化するように行動し、それが最適の結果をもたらす、とされています。よって、利己的に振舞っても結果として社会の厚生は上がるということが前提となっています。そして人は自分がより多くの財を得られれば得られるほど、そのひとの満足度は上がるとされ、他人のために自分の財を減じる行為（寄付でも、ボランティアでも）は、自己利益を減じることで慈善行為としては成り立っても経済合理的な行為ではないとされてきました。</p>
 
<p>　投資は、投資家の利益（リターン）を最大化することを目的とします。そこで社会的なリターンも追及するＳＲＩは、どうしても宗教団体や社会運動家の自己実現のためのものというイメージから脱却できず、財務的なリターン最大化を目的とする投資のメインストリームにはなりえていません。責任投資原則が、2006年にＥＳＧを考えることは、パフォーマンスを良くする可能性があると宣言し、実際にＥＳＧでも優れている企業は長期的にパフォーマンスが高い、すなわち財務的なリターンでも通常の投資と遜色ない、という調査結果が増えているにもかかわらず、です。それはやはり、他人のため＝自分を犠牲にする＝損、という常識的な図式が多くの人々の潜在意識にあるからではないでしょうか。</p>
 
<p>　しかし、人々が慈悲、随喜の心を持つようになったとすればどうでしょうか。自分の利益にしかならない投資より、自分へのリターンと同時に、環境負荷を減らす、児童労働がなくなる、貧困の児童にワクチンが打てる、などの社会リターン期待できる投資のほうが、投資家の満足度が高くなります。逆に社会的リターンのない投資は魅力がなくなります。</p>

<p>　震災後、寄付つき商品が売れ、投資金額の半分が寄付にまわる被災地応援ファンドに関心が集まっています。利他の心が広がること、それはＳＲＩを広める大きなきっかけになります。今やその絶好の機会でもあります。皆様の智慧、力を結集して、ＳＲＩを更に広めませんか。</p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/the-dan/post-79.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SRI･the･談</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:33:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SRI・the・談　11月号</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 90%"><strong>2012/1　<span style="COLOR: #ff0000">New! </span></strong></span>SRI・the・談に<a title="the・談「アリを見て人間社会を考える」" href="http://www.sifjapan.org/the-dan/" target="_blank">"年頭所感"</a> をアップしました。</p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/information/srithe11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">information</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 14:17:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年12月号</title>
            <description><![CDATA[<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">=========================================================</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　　NPO法人　社会的責任投資フォーラム（SIF-Japan）</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　○●　メールマガジン　【2011年12月9日号】　●○　</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">=======================================================a=</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">----　目　次　--------------------------------------</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">■　SIF-Japan情報</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　□「SRIレポートコンテスト」結果発表<br />　<br />　□予告「第41回定例勉強会」</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp; □事務局の冬休み</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　□個人会員の皆さま</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">■　関連団体情報</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">--------------------------------------------------<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">発表！「SRIレポートコンテスト」</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />SIF-Japanでは、SRI市場に関する研究報告を促進、成果を<br />情報発信する目的で、株式会社きんざい様との共催<br />「SRIレポートコンテスト」を実施いたしました。<br />結果は以下の通りです。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">---------------------------------------------<br />最優秀賞：該当者なし</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">優秀賞：　波多野　綾子氏<br />「NPOバンクの活用に向けた法整備の必要性について」</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">※今回は入賞該当作品が少なかったことから、社会人・<br />学生の部門分けをせずに、全体での選考となりました。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">入賞作品の全文は、副賞として来春刊行予定の「日本SRI<br />年報2011」上で発表いたします。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">【論旨】<br />市民セクターが行政とともに公益を担っていく主体として<br />社会において果たす役割は，年々大きくなっている。<br />しかし，日本におけるソーシャル・ファイナンスは<br />欧米に比べて非常に小さい規模に留まっている。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">本稿は，ソーシャル・ファイナンスの担い手の中でも<br />代表的といえる「NPOバンク」と呼ばれる団体に着目し，<br />その活用に関して，資金の「借り手」(事業者)，<br />[出し手](市民)，「貸し手」(金融機関)という<br />ステークホルダーそれぞれが抱える問題の背景に<br />NPOバンクに関わる制度的問題が存することを明らかにし，<br />その上でそれに対する解決試案を提示することを目的とする。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">まず，借り手側の問題として，①プロフェッショナリズムや<br />事業性のあるNPOの少なさ，②財務管理が行える人材の不足に<br />加え，③借入のために(団体代表者などの)個人の保証などが<br />必要とされといった制度上の問題があげられる。また，貸し手<br />側の問題としては，①NPOバンクの認知度が低いこと，②借り手の<br />潜在ニーズを発掘する力や投融資の促進を下支えする経営支援能力<br />(人材)が貸し手側に不足していることがある。その制度的背景と<br />しては，NPOバンクをサポートする法制度が整っていないことを<br />指摘できる。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">現在のNPOバンクをめぐる法律を見ると，①NPOバンクへの<br />資金提供は，一般の「銀行法」が適用される銀行とは異なり，<br />「元本」の保証は許されず，原則として「出資」として扱われるため，<br />預金保険，政府の融資や助成金，税制優遇(控除)のような<br />支援策はない。<br />また，②経済的利得を得てしまうと金融商品取引法の適用を受け，<br />厳しい規制にさらされるため，経済的利益を得ることができず，<br />運営資金や事業資金の確保が妨げられている(主に消費者金融を<br />対象とした貸金業法の改正においても，当初適用除外を受ける<br />ことができなかった)。さらに，③現状，特定NPO法人は<br />直接出資を募ることができない。そのために，法人格を組み<br />合わせた出資・融資のスキームが使われているが，複雑かつ<br />責任の所在が曖昧になるという問題がある。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">このように，日本での，営利目的の企業を想定して作られている<br />現行法の下でのアプローチには限界があり，NPOバンクに合った<br />法整備が不可欠である。寄付や出資をより柔軟に受けられ，<br />かつ経済的利益をあげることを認められつつ，金商法や貸金業法の<br />適用例外が明示的に認められるNPOバンクに適した新たな法人格を<br />まず創設するべきである。このような制度的支援によって，<br />社会的リターンを生み出す非営利金融に資金を循環させ，<br />ソーシャル・ファイナンスの活性化からNPOや社会企業などの<br />エンパワーメントを行うことが可能になる。そこに行政の穴埋めや<br />請負，不況時の一時的なブームに終わらない，真のソーシャル・<br />ファイナンスが生まれれば，市民セクターが社会問題を解決し，<br />活力あふれる社会への道を切り拓く一助となるだろう。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">波多野　綾子</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">東京大学大学院法学政治学研究科（法曹養成専攻）<br />東京大学大学院情報学環教育部研究生<br />日本・アジア学プログラム履修生</font></div>
<div>&nbsp;</div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">
<div><br />【総評】<br />社会的課題の解決に取り組むNPOや社会企業の活動の持続には、<br />安定した資金の裏付けが不可欠であり、従来の金融では対応<br />できない社会的ニーズに対して資金を供給するソーシャル・<br />ファイナンスの役割が注目を集めている。わが国のソーシャル・<br />ファイナンスは他の先進国に比べて未成熟であり、それが<br />NPO活動や社会的事業の拡大を阻む要因の一つとなっていると<br />見られている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>筆者は、NPOバンクに焦点を当てて、わが国のソーシャル・<br />ファイナンスの課題を整理し、その発展に必要な法制度の<br />整備を提案している。本論文は、分析の目的および論旨の<br />展開は明快で、全体の構成もまとまっており、一定の<br />説得力をもっている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>以下で、審査結果にいたった理由と今後の検討課題について<br />述べよう。まず、本論文の評価すべき点は、以下のとおりである。<br />第一に、わが国のNPOバンクの問題を借り手と貸し手の<br />双方から適切に分析し、わが国の課題が、NPOへの資金供給が<br />十分でないことにあるのではなく、むしろ借り手のニーズに<br />適合した資金が供給されていない点にあることを浮き彫りに<br />している。借り手には、制度環境の不備に加えて、社会事業に<br />取り組む覚悟、財務管理などに関する専門的知識の不足があり、<br />貸し手であるNPOバンクには、融資ニーズの発掘やマーケッ<br />ティングなど専門能力と経営能力の不足があるとする事実認識は、<br />傾聴すべきものである。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>第二に、こうした現状をもたらしている要因として制度環境に<br />焦点を当て、NPOバンクは、出資に関しては金融商品取引法、<br />融資に関しては貸金業法の適用を受けている現状を説明し、<br />それによって生じる問題やこれまでの制度的対応をよく整理<br />している。NPOバンクへの資金提供は出資とみなされるために、<br />政府による融資や助成のみならず税制上の優遇のような<br />サポートが得られないこと、法人格が存在しないために複雑な<br />仕組みを余儀なくされることなど、コストや責任の所在の面で<br />さまざまな障害が発生していることがわかる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>第三に、これらの分析を踏まえて、「非営利バンク法人」の設立を<br />提案し、そのために必要な法制度整備について提言にまで結び<br />付けている。寄付の税控除、有限責任の出資制度、出資に対する<br />配当の分配、一定条件を満たせば貸金業法規制の対象外とする<br />こと、行政や一般金融機関との連携を促進する制度など、<br />社会的受け皿の準備と法的支援が必要であるとする。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一方で、本論文はいくつかの克服すべき課題があり、さらなる<br />検討が必要である。第一に、提言部分の検討が不十分である<br />ために説得力が薄い。NPOバンクを支援する法人制度として<br />「非営利バンク法人」を創設しようという提案の趣旨はわかるが、<br />それがどのような法人制度であるのか、具体像が見えてこない。<br />詳細な制度設計まで示す必要はないが、金融商品取引法や<br />貸金業法の適用を除外するのであれば、せめて、どういう場合に<br />「非営利バンク法人」として認められるのかといった認定要件を<br />示すべきではないか。配当の有無や上限など資金の集め方を<br />基準に判断するのか、あるいは貸出先を基準に判断するのかなど、<br />認定にはいくつかの方法が考えられ、それによって制度の性質も<br />違ってくると思われるからである。この提言部分が本論文の中心<br />であるだけに、具体性に欠けた点が惜しまれる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>第二に、表題は「ソーシャル・ファイナンス」を標榜しているが、<br />検討の内容はNPOバンクに絞られており、この点で論文全体の<br />整合性に疑問が残る。ソーシャル・ファイナンスの中で、なぜ<br />NPOバンクに焦点を絞るのか、その理由が明記されるべきであった。<br />そのうえで、内容に即して表題を工夫されることをお勧めしたい。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上<br />審査員(敬称略)<br />座長：首藤　恵(早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授)<br />金井　司(住友信託銀行株式会社企画部CSR担当部長）<br />水口　剛(高崎経済大学経済学部教授；SIF-Japan共同代表理事)<br />河口　真理子(株式会社大和総研　環境・CSR調査部長；SIF-Japan共同代</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>表理事兼事務局長)</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ウェブ上でもご案内しています。<br /><a href=" http://www.sifjapan.org/document/rcresult.pdf"target="blank">http://www.sifjapan.org/document/rcresult.pdf</a></div>
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<div>&nbsp;</div>
<div>予告</div>
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<div>第41回定例勉強会</div>
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<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />来年最初の勉強会の日が決まりました。</div>
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<div>平成24年2月1日(水）18:30～</div>
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<div>場所：広尾 JICA地球ひろば</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>講師に鎌倉投信の代表取締役社長、鎌田恭幸氏をお迎えします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>以前、SIF-Japan運営委員の推薦図書のコーナーでも<br />著書が紹介されましたね。<br /><a href="http://203.180.157.129/books/post-75.html"target="blank">http://203.180.157.129/books/post-75.html</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>募集案内は今月中に改めてご案内する予定です。<br />お楽しみに！</div>
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<div>事務局の冬休み</div>
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<div>SIF-Japan事務局では下記の通り年末年始のお休みをいただきます。</div>
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<div>平成23年12月28日(水)<br />　<br />　　～　平成24年1月4日(水)</div>
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<div>メールはお休み中も受け付けていますが、返信は5日(木)以降に<br />なりますので、ご了承ください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>個人会員の皆さま</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />先月号で予告しました通り、来年度の個人会費の請求書を<br />E-mailで送付しましたが、何人かの方はエラーで戻ってきています。<br />まだ届いていない、という方は恐れ入りますが、事務局まで<br />ご一報ください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>また、入会登録時に会社のメールアドレスをご指定された方で、<br />今後このようなメールが届くのに差し障りがある場合は、<br />お手数ですが、他のメールアドレスをご指定くださいますよう、<br />連絡お待ちしております。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>よろしくお願いいたします。</div>
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<div>◇◆◇　他団体の情報です　◇◆◇<br /><a href="http://www.sifjapan.org/otherseminar/"target="blank">http://www.sifjapan.org/otherseminar/</a></div>
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<div>環境経営シンポジウム　エコプロダクツ2011同時開催</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>3.11以降の中小企業の環境経営<br />～低炭素社会実現への道筋を検証する～</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />東日本大震災ごのエネルギー不足は、中小企業経営にも多大な<br />負担を強いることになりました。節電やエネルギー不足が<br />中小企業に与えたインパクトを総括し、これを永続的な省エネ・<br />省資源活動として定着させ、徹底したカーボンマネジメントを<br />通じて低炭素社会の実現につなげる道筋を、参加の皆様と共に<br />検証します。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■日時・会場：2011年12月17日(土)13:30～16:30　東京ビッグサイト608</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>会議室</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■主催：特定非営利活動法人環境経営学会</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■後援：独立行政法人環境再生保全機構、東京都、東京商工会議所、<br />東京都中小企業団体中央会(申請中)</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■プログラム：<br />13:00～13:30　受付<br />13:30～13:40　主催者挨拶　環境経営学会会長　中原 秀樹<br />13:30～14:00　基調講演：「中小企業によるカーボンマネジメント推進」<br />環境経営学会理事・鳥取環境大学教授　木俣 信行<br />14:00～15:00　講演「3.11以降の中小企業の環境経営について」<br />株式会社リーテム　取締役会長　中島 賢一氏<br />環境経営学会理事・株式会社ニッセイ基礎研究所上席主任研究員<br />川村 雅彦</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>－休憩－</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>15:10～16:30　パネルディスカッション「低炭素社会実現への<br />道筋を検証する」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>パネリスト(順不同)<br />株式会社リーテム取締役会長　中島 賢一氏<br />ウエスタン塗装株式会社　品質管理部長　近藤 幹夫氏<br />環境経営学会理事・株式会社ニッセイ基礎研究所上席主任研究員<br />川村 雅彦<br />環境経営学会理事・富山県立大学教授　九里 徳泰</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>モデレーター<br />環境経営学会理事・NSC代表理事・NPO法人社会的責任投資フォーラム会長</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>後藤 敏彦</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■参加費：無料　※先着順に受け付けます。参加票は交付いたしませんの</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>で、<br />特にこちらからの連絡がない限り、直接会場にお越しください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■申込方法：<br />参加ご希望の方は、下記必要事項をご記入の上、環境経営学会事務局宛に<br />メールまたはFAXでお申込みください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>氏名(代表者名)<br />団体名<br />複数ご参加の場合、合計人数　　人<br />住所　〒<br />TEL<br />FAX<br />E-mail</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>送付先：環境経営学会事務局行き<br />E-mail: <a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000459/!x-usc:mailto:smf@smf.gr.jp">smf@smf.gr.jp</a><br />FAX: 03-6272-6414</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>お申込みの際にいただきました個人情報は、当目的以外に使用することは<br />ありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>こちらでもご案内しています。<br /><a title="http://www.smf.gr.jp/data/pdf/ecopro2011sympo.pdf&#10;Cｔｒｌ キーを押しながらクリックすると、リンク先にアクセスできます。" href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000459/!x-usc:http://www.smf.gr.jp/data/pdf/ecopro2011sympo.pdf">http://www.smf.gr.jp/data/pdf/ecopro2011sympo.pdf</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■お問い合わせ：環境経営学会事務局<br />TEL: 03-6272-6413</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>===============================================================<br />≪編集後記≫<br />2011年に開催した勉強会の一覧はこちら↓でご案内しています。<br /><a title="http://www.sifjapan.org/seminar/2011/&#10;Cｔｒｌ キーを押しながらクリックすると、リンク先にアクセスできます。" href="http://www.sifjapan.org/seminar/2011/"target="blank">http://www.sifjapan.org/seminar/2011/</a><br />各回の配布資料は、会員専用ページで閲覧できます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>震災の影響で勉強会の開催が危ぶまれたこともありましたが、<br />さまざまな方のお力添えにより、無事に開催できたことを初め、<br />今年も多くの方のご協力あっての１年でした。この場をお借りして<br />お礼申し上げます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今月はもう１回来年初の勉強会のご案内を配信する予定ですが、<br />少し早めながら来年もよろしくお願い申し上げます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>以上<br />*----------------------------------------------------------*<br />※このメルマガはまるごと転送大歓迎です。<br />※「SIF-Japanメールマガジン」へのご意見、ご感想等は、<br />SIF-Japan事務局<br /><a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000459/!x-usc:mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a> にお寄せください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※ メルマガ配信・停止希望等はこちらへ。<br /><a href="http://www.sifjapan.org/mailmagazine/index.html"target="blank">http://www.sifjapan.org/mailmagazine/index.html</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※ SIF-Japanでは、活動をサポートしてくださる会員を募集しています。<br />&nbsp;［入会方法］ <a href="http://www.sifjapan.org/join/index.html"target="blank">http://www.sifjapan.org/join/index.html</a><br />*-----------------------------------------------------------*　<br />NPO法人　社会的責任投資フォーラム（SIF-Japan）　<br />〒108-0071　東京都港区白金台3-19-6　白金台ビル5階　<br />TEL：03-5423-1512　FAX：03-5423-6921　<br />Email： <a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000459/!x-usc:mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a>　<br />ホームページ ： <a href="http://www.sifjapan.org/"target="blank">http://www.sifjapan.org</a><br />Twitter ： <a href="http://twitter.com/sifjapan"target="blank">http://twitter.com/sifjapan</a><br />*-----------------------------------------------------------* </font></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 11:46:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第41回定例勉強会</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 90%"><span style="FONT-FAMILY: Arial"><strong>2011/12　<span style="COLOR: #ff0000">New!</span> 2</strong>月1日</span></span><span style="COLOR: #ff6600"><span style="FONT-SIZE: 100%"><strong>第41回定例勉強会<br /></strong></span></span><span style="COLOR: #0000ff"><span><span><font style="FONT-SIZE: 1em">｢投資家、運用者、企業の信頼を基盤にする"全員参加型"投信<br />～鎌倉投信の運用理念について」<br /></font>　　　　　　</span></span></span><span><span>詳細は<a href="http://203.180.157.129/seminar/index.html">こちら</a>&nbsp; </span></span></p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/information/gcjnunep-fisifjapan.html</link>
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            <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 11:15:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レポートコンテスト結果発表</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><span style="FONT-SIZE: 90%"><font size="3"><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">2011/11　</font><span style="COLOR: #ff0000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">New!</font> </span></strong></font></span><font style="FONT-SIZE: 1.25em">SIF-Japan・㈱きんざい共催・レポートコンテスト結果発表！</font> </font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">詳しくは</font><a href="http://www.sifjapan.org/document/rcresult.pdf"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">こちら</font></a></p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/information/post-78.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">information</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 17:00:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年11月号</title>
            <description><![CDATA[<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">=========================================================</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　　NPO法人　社会的責任投資フォーラム（SIF-Japan）</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　○●　メールマガジン　【2011年11月10日号】　●○　</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">=======================================================a=</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">----　目　次　--------------------------------------</font></div>
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<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">■　SIF-Japan情報</font></div>
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<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　□SRI・the・談</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　□最新SRI市場残高'11年9月末アップ</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　□第40回定例勉強会</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　□受賞者決定「SRIレポートコンテスト」</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp; □個人会員の皆様へ</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">■　関連団体情報</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">--------------------------------------------------<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</font></div>
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<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">SRI・the・談</font></div>
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<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</font></div>
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<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">「金融業界の新しい潮流～サステナブル金融」</font></div>
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<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">住友信託銀行株式会社　企画部CSR担当部長　社会活動統括室長<br />金井　司</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」を取りまとめた<br />日本版環境金融行動原則起草委員会で、総論・フォローアップ<br />ワーキンググループの座長を務められた金井さんより<br />寄稿いただきました。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"><a href="http://sifjapan.org/the-dan/post-77.html" target="blank">http://sifjapan.org/the-dan/post-77.html</a></font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">公募SRI投信一覧・社会貢献型債券の発行実績一覧<br />`11年9月末アップ</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />2011年6月末現在のSRI残高は、8,032億円となりました。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">（内訳）<br />・株式投資信託　2,673億円</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">・社会貢献型債券（累計販売額）<br />　　個人向け　5,124億円<br />　　機関投資家向け　235億円</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"><a href="http://www.sifjapan.org/document/srimkt.pdf" target="blank">http://www.sifjapan.org/document/srimkt.pdf</a><br />※９ページにわたっているので、スクロールしてご覧ください。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />いよいよ今月開催です！ <br />&nbsp;SIF-Japan　第40回 定例勉強会のご案内</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">「グリーンビルディングの胎動」<br />～動き始めた不動産版ESG投資～<br />&nbsp;<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />第40回を迎えた勉強会は、不動産投資をテーマにお話いただきます。<br />講師の平松さんは、2006年に米国グリーンビルディング協会の<br />LEED評価員資格を取得した後、2010年から同協会の公式指導員である<br />LEEDファカルティに日本人として唯一登録されている方です。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">LEED: Leadership in Energy and Environmental Design<br />(建物の環境配慮基準の認証制度)</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">コメンテーターは、毎回わかりやすいと大好評の、<br />河口真理子SIF-Japan代表理事です。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">皆様のご参加をお待ちしております。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">《講師より一言》<br />低炭素社会を目指すという世界的な潮流の中、建築物由来の<br />CO2排出に大きな削減余地が残されていることが各地で指摘され<br />始めている。環境に配慮した不動産ともいえるグリーンビルディング化<br />について、グローバルな不動産投資家たちはどのようなスタンスでいる<br />のか。今後、グリーンビルディングへの投資は加速していくのか。<br />そのためには、どのような課題があるのか。キープレーヤーや<br />ドライバーは何か等についてお話します。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">■講師略歴<br />平松　宏城(ひらまつ　ひろき）<br />CSRデザイン＆ランドスケープ株式会社　代表取締役<br />京都造形芸術大学　非常勤講師</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">大阪外国語大学卒後、19年間日米の証券会社に勤務。<br />2002年にメリルリンチ証券マネージングディレクター(債券部門)から、<br />グリーンビルディング／ランドスケープデザインの世界に転進。<br />2006年CSRデザイン＆ランドスケープ(株)を起業。現在は、<br />米国グリーンビルディング協会のLEEDファカルティ(LEED公式指導員)、<br />CASBEEと不動産評価検討小委員会委員として、金融システムとの<br />連携を図りながら、持続可能な都市環境としてのグリーン<br />ビルディング／ランドスケープの普及促進に努める。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"><a href="http://www.sifjapan.org/seminar/index.html" target="blank">http://www.sifjapan.org/seminar/index.html</a></font></div>
<div>&nbsp;</div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">
<div><br />■プログラム：<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />18:30～18:35　趣旨説明　</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>18:35～19:35　◇　講演<br />ＣＳＲデザイン＆ランドスケープ株式会社<br />代表取締役　平松　宏城氏</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>19:35～20:00　◇　コメント<br />株式会社大和総研　環境・CSR調査部長<br />SIF-Japan代表理事　河口　真理子氏</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>20:00～20:30　◇　質疑応答<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />■日　時：2011年11月22日(火)18:30～20:30(18:00受付開始）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■場　所：JICA地球ひろば(渋谷区広尾)セミナールーム<br />地下鉄日比谷線　広尾駅より徒歩１分<br />※ご参加者には別途地図をお送りします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■参加費：SIF-J会員無料、一般2,000円、　学生1,000円</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■定　員：50名（お申し込み多数の時は会員優先）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■お申し込み方法：<br />「11/22定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、<br />SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。<br />----------------------------------------<br />件名（タイトル）：「11/22勉強会申込」<br />●お名前／フリガナ：<br />●ご所属：<br />●部署・役職：<br />●TEL：<br />●Eメール：<br />●参加枠：　法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生<br />●領収証：　不要 ・ 要 （●宛名：　　　　　　　）<br />---------------------------------------<br />■お問い合わせ、お申し込み：<br />SIF-Japan事務局 Email： <a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000064/!x-usc:mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a><br />TEL：03-5423-1512 FAX：03-5423-6921</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>以上</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※お申し込みをいただいてから、通常３日以内までには、<br />受付完了・会場の地図を添付した返信メールを送付しています。<br />３日以上経っても当方事務局からのメールが届かない場合は、<br />お申し込みのメール・ＦＡＸが届いていないことが考えられます。<br />その際はお手数ですが再度お申し込み下さいますよう、<br />お願いいたします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「SRIレポートコンテスト」審査結果について</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>先日、最終審査会が行われた結果、以下のように決まりました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最優秀賞：　該当作品なし</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>優秀賞：　　波多野綾子氏<br />「ソーシャル・ファイナンスの活用に向けた法整備の必要性と提言」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※受賞作品の論旨、総評につきましては、<br />後日改めてメルマガ及びホームページ上で発表いたします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>応募いただいた皆様、協賛下さいました各社の皆様、<br />この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>【共催・特別協賛】株式会社きんざい<br />【特別協賛】 株式会社大和証券グループ本社<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 株式会社セブン&amp;アイ・ホールディングス<br />【一般協賛】 KPMGあずさサステナビリティ株式会社<br />　　　　　　 公益財団法人トラスト60</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>SIF-Japan個人会員の皆さまへ</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />いつも当団体をご支援下さいましてありがとうございます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>個人会員の皆さまにおかれましては、有効期限が12月末で<br />切れてしまうため、来月上旬より来年度の請求書を送付<br />いたします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>昨年より請求書は郵送ではなく、Eメールに添付して送付<br />しております。<br />そのため、この１年でメールアドレスを変更された方は、<br />お手数ですが、事務局までご一報下さいますよう、<br />よろしくお願い申し上げます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>郵送ご希望の方は対応いたしますので、事務局へご連絡下さい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>=====================================================</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>◇◆◇　他団体の情報です　◇◆◇<br /><a href="http://www.sifjapan.org/otherseminar/" target="blank">http://www.sifjapan.org/otherseminar/</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>第15回環境コミュニケーション大賞<br />～募集のご案内～</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />募集期間：2011年11月7日～2011年11月30日消印有効</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今回も引き続き環境コミュニケーション大賞を、<br />「戦略的環境経営と情報開示」をメインテーマとして<br />実施いたします。 <br />環境報告書部門では、メインテーマに沿った優れた環境報告に<br />対する表彰はもちろんのこと、「持続可能性」「地球温暖化」<br />「生物多様性」「信頼性」など環境の様々な側面に焦点を当て、<br />それらの優秀な取り組みや情報開示を進めている事業者・<br />報告書をそれぞれ特別優秀賞として評価・表彰します。 </div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※募集要項、応募申込書、詳細はこちら↓<br /><a href="http://www.gef.or.jp/eco-com/15th_ecom.htm" target="blank">http://www.gef.or.jp/eco-com/15th_ecom.htm</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■主催：環境省・財団法人地球・人間環境フォーラム<br />■協賛：一般社団法人サステナビリティ情報審査協会<br />■協力：一般財団法人持続性推進機構・日本公認会計士協会(予定)<br />■後援(予定)：<br />朝日新聞社・社団法人日本経済団体連合会・<br />財団法人地球環境戦略研究機関</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>環境コミュニケーション・シンポジウムのご案内</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>▼主催：環境省・（財）地球・人間環境フォーラム<br />　　　　サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク（NSC）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />（開催趣旨・概要）<br />我が国の経済環境は、少子高齢化や消費意欲の伸び悩みなどの<br />原因に加え、東日本大震災による甚大な被害が加わり厳しい<br />状況となっています。<br />また昨今では、新興国を中心とした世界経済の回復基調の鈍化、<br />円高や資源制約などの影響もあり、先行きの不透明な状況が<br />続いています。<br />そのような中、本年８月５日に閣議決定された「日本再生の<br />ための戦略に向けて」において、革新的エネルギー・環境戦略や<br />空洞化防止・海外市場開拓などが、日本再生に向けた戦略の方針<br />として掲げられ、震災からの復興に全力で取り組むと同時に、<br />経済成長力を含む日本全体の再生にも足取りを緩めることなく<br />取り組んでいく必要があるとされております。<br />　<br />将来を見据えた場合、個々の企業が世界的に深刻化する環境課題に<br />真摯に取り組み、自らの持続可能性を高めていくとともに、<br />健全な経済成長を実現していくことが重要です。<br />そのためには、原料調達から廃棄までのバリューチェーン全体を<br />視野に入れた戦略的な環境経営を推進し、適切な情報開示に基づく<br />ステークホルダーとの対話（エンゲージメント）を経営に活かして<br />いくことが不可欠です。<br />こうした点を考慮に入れ、<br />「戦略的環境経営と情報開示～バリューチェーンを通じた環境課題<br />への対応とステークホルダー・エンゲージメント～」<br />をテーマとしたシンポジウムを開催します。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■日時：平成23年12月1日（木）13時半開演 17時終了（受付は13時より）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■場所：ニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1ニューピア竹芝ノース</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>タワー1F) <br />　会場アクセス：<a href="http://www.newpier-hall.jp/location.html" target="blank">http://www.newpier-hall.jp/location.html</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■参加費：無料</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>◇プログラム◇<br />13:30～13:40　開会挨拶　環境省<br />13:40～14:20　基調講演<br />　積水化学工業株式会社　取締役相談役 大久保 尚武氏　<br />　「積水化学グループの環境経営～エコノミーとエコロジーの両立を目指して」（仮題）<br />14:20～14:50　講演<br />　上智大学経済学部教授 上妻　義直氏<br />　 「環境経営の方向性と環境情報開示の国際的動向」（仮題）<br />15:10～16:50 パネルディスカッション<br />（テーマ）<br />バリューチェーンを通じた環境課題への対応とステークホルダー・エンゲ</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ージメント<br />〔パネリスト〕（予定・五十音順）<br />　赤羽 真紀子氏（CSRアジア東京事務所 日本代表）<br />　佐野 由利子氏（味の素株式会社環境・安全部　主任）<br />　竹ケ原 啓介氏（株式会社日本政策投資銀行 環境・CSR部長）<br />　冨田 勝己氏　（パナソニック株式会社 環境本部 環境企画グループ　</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>コミュニケーションチーム チームリーダー）<br />　野村 浩一氏　（富士ゼロックス株式会社 CSR部企画グループ長）<br />〔コーディネーター〕 <br />　後藤 敏彦氏　（NSC代表幹事／環境監査研究会代表幹事）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>【シンポジウムの詳細はこちら】　<br />　<a href="http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/report/sympo.html" target="blank">http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/report/sympo.html</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>【お申し込みフォーム】<br />　<a href="https://sec19.alpha-lt.net/dynax-eco.com/sympo.htm" target="blank">https://sec19.alpha-lt.net/dynax-eco.com/sympo.htm</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>2011年度サステナビリティ日本フォーラムシンポジウム</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「大震災を経て社会変革としてのイノベーション」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />企業の成長戦略として、グローバル展開と事業機会の創出のため、<br />イノベーションを進める企業がみられる中で、３月１１日に<br />発生した東日本大震災は日本社会に大きな衝撃をもたらしました。<br />この震災を経て企業として、社会変革としてのイノベーションに<br />どうチャレンジしていくのか、未来への道筋を提唱する<br />シンポジウムを開催します。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>詳細ページ：<a title="http://www.sustainability-fj.org/seminar/2011/20111024.php&#10;Cｔｒｌ キーを押しながらクリックすると、リンク先にアクセスできます。" href="http://www.sustainability-fj.org/seminar/2011/20111024.php" target="blank">http://www.sustainability-fj.org/seminar/2011/20111024.php</a>&nbsp;</div>
<div><br />■日時：2011年12月5日(月)14時00分～17時30分(13:30受付開始)</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■場所：東京国際フォーラム　G701<br />　　　　東京都千代田区丸の内三丁目5-1　有楽町駅より徒歩1分</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■プログラム：<br />　□ 基調講演『これからのエネルギーの考え方』<br />　　　　　　　東京大学名誉教授　安井至氏</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　□ 講演　　『個人の価値観の転換と未来社会の変革（仮題）』<br />　　　　　　　一般社団法人Think the Earth　上田壮一氏<br />他、パネルディスカッションを開催</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■定員：100名（会員優先）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■参加費：Sus-FJ法人会員2名迄、個人会員無料/一般3,000円/学生無料</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■お申込方法：氏名・団体名・E-mail・TEL・参加枠・参加人数を<br />明記の上、E-mailまたはFAXでお申し込みください。<br />定員に達し次第、締め切らせて頂きます。お早めにお申し込み下さい）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■後援(予定)：外務省、環境省、経済産業省、<br />　　　　　　　グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■助成：エコポイント事務局</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■主催・お申込・お問合せ：サステナビリティ日本フォーラム<br />URL：<a href="http://www.sustainability-fj.org/" target="blank">http://www.sustainability-fj.org/</a><br />E-mail：<a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000064/!x-usc:mailto:info@sustainability-fj.org">info@sustainability-fj.org</a><br />TEL：03-5423-0295　FAX：03-5423-6921</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>シンポジウム特設ページ：<br /><a title="http://www.sustainability-fj.org/seminar/2011/20111024.php&#10;Cｔｒｌ キーを押しながらクリックすると、リンク先にアクセスできます。" href="http://www.sustainability-fj.org/seminar/2011/20111024.php" target="blank">http://www.sustainability-fj.org/seminar/2011/20111024.php</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>===============================================================<br />≪編集後記≫<br />新年まで2ヶ月を切りました・・・<br />今月の22日に開催が迫った定例勉強会「グリーンビルディングの胎動<br />～動き始めた不動産版ESG投資～」は、今年度最後のイベントとなり<br />ます。ご参加お待ちしております！</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>以上<br />*----------------------------------------------------------*<br />※このメルマガはまるごと転送大歓迎です。<br />※「SIF-Japanメールマガジン」へのご意見、ご感想等は、<br />SIF-Japan事務局<br /><a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000064/!x-usc:mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a> にお寄せください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※ メルマガ配信・停止希望等はこちらへ。<br /><a href="http://www.sifjapan.org/mailmagazine/index.html" target="blank">http://www.sifjapan.org/mailmagazine/index.html</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※ SIF-Japanでは、活動をサポートしてくださる会員を募集しています。<br />&nbsp;［入会方法］ <a href="http://www.sifjapan.org/join/index.html" target="blank">http://www.sifjapan.org/join/index.html</a><br />*-----------------------------------------------------------*　<br />NPO法人　社会的責任投資フォーラム（SIF-Japan）　<br />〒108-0071　東京都港区白金台3-19-6　白金台ビル5階　<br />TEL：03-5423-1512　FAX：03-5423-6921　<br />Email： <a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000064/!x-usc:mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a>　<br />ホームページ ： <a href="http://www.sifjapan.org/" target="blank">http://www.sifjapan.org</a><br />Twitter ： <a href="http://twitter.com/sifjapan" target="blank">http://twitter.com/sifjapan</a><br />*-----------------------------------------------------------* </font></div>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/mailmagazine/201111.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 16:38:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第40回定例勉強会</title>
            <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />&nbsp;SIF-Japan　第40回 定例勉強会のご案内</p>
<p>「グリーンビルディングの胎動」～動き始めた不動産版ESG投資～<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />第40回を迎えた勉強会は、不動産投資をテーマにお話いただきます。<br />講師の平松さんは、2006年に米国グリーンビルディング協会の<br />LEED<font style="FONT-SIZE: 0.64em">※</font>評価員資格を取得した後、2010年から同協会の公式指導員である<br />LEEDファカルティに日本人として唯一登録されている方です。<br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em" size="2">※</font>LEED: Leadership in Energy and Environmental Design<br />(建物の環境配慮基準の認証制度)</font></p>
<p>コメンテーターは、毎回わかりやすいと大好評の、<br />河口真理子SIF-Japan代表理事です。</p>
<p>皆様のご参加をお待ちしております。</p>
<p>《講師より一言》<br />低炭素社会を目指すという世界的な潮流の中、建築物由来の<br />CO2排出に大きな削減余地が残されていることが各地で指摘され<br />始めている。環境に配慮した不動産ともいえるグリーンビルディング化<br />について、グローバルな不動産投資家たちはどのようなスタンスでいる<br />のか。今後、グリーンビルディングへの投資は加速していくのか。<br />そのためには、どのような課題があるのか。キープレーヤーや<br />ドライバーは何か等についてお話します。</p>
<p>■講師略歴<br />平松　宏城(ひらまつ　ひろき）<br />CSRデザイン＆ランドスケープ株式会社　代表取締役<br />京都造形芸術大学　非常勤講師</p>
<p>大阪外国語大学卒後、19年間日米の証券会社に勤務。<br />2002年にメリルリンチ証券マネージングディレクター(債券部門)から、<br />グリーンビルディング／ランドスケープデザインの世界に転進。<br />2006年CSRデザイン＆ランドスケープ(株)を起業。現在は、<br />米国グリーンビルディング協会のLEEDファカルティ(LEED公式指導員)、<br />CASBEEと不動産評価検討小委員会委員として、金融システムとの<br />連携を図りながら、持続可能な都市環境としてのグリーン<br />ビルディング／ランドスケープの普及促進に努める。</p>
<p><br />■プログラム：<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />18:30～18:35　趣旨説明　</p>
<p>18:35～19:35　◇　講演<br />ＣＳＲデザイン＆ランドスケープ株式会社<br />代表取締役　平松　宏城氏</p>
<p>19:35～20:00　◇　コメント<br />株式会社大和総研　環境・CSR調査部長<br />SIF-Japan代表理事　河口　真理子氏</p>
<p>20:00～20:30　◇　質疑応答<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />■日　時：2011年11月22日(火)18:30～20:30(18:00受付開始）</p>
<p>■場　所：JICA地球ひろば(渋谷区広尾)セミナールーム<br />地下鉄日比谷線　広尾駅より徒歩１分<br />※ご参加者には別途地図をお送りします。</p>
<p>■参加費：SIF-J会員無料、一般2,000円、　学生1,000円</p>
<p>■定　員：50名（お申し込み多数の時は会員優先）</p>
<p>■お申し込み方法：<br />「11/22定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、<br />SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。<br />----------------------------------------<br />件名（タイトル）：「11/22勉強会申込」<br />●お名前／フリガナ：<br />●ご所属：<br />●部署・役職：<br />●TEL：<br />●Eメール：<br />●参加枠：　法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生<br />●領収証：　不要 ・ 要 （●宛名：　　　　　　　）<br />---------------------------------------<br />■お問い合わせ、お申し込み：<br />SIF-Japan事務局 Email： <a href="mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a><br />TEL：03-5423-1512 FAX：03-5423-6921</p>
<p>以上</p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/seminar/2011/40.html</link>
            <guid>http://203.180.157.129/seminar/2011/40.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2011年（平成23年）の開催概要</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JICA</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 14:52:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「金融業界の新しい潮流～サステナブル金融」　金井 司</title>
            <description><![CDATA[<p>　さる10月４日、第７回日本版環境金融行動原則起草委員会において「<a href="http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18357&amp;hou_id=14289"target="blank">持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則</a>」及びこの原則を実践するための業務別ガイドラインが採択されました。<br />　業態、規模、地域等にとらわれず横断的に連携した取組みは金融界では異例でしたが、多くの金融機関が１年もの時間をかけ自主的に原則を練り上げていったプロセスも過去あまり例のないものでした。<br /><br />　内容的にも、いくつか画期的な項目が含まれています。例えば予防原則の考え方を盛り込んだことで、金融機関のリスク管理の考え方に一石を投じた形になっています。環境産業などの競争力を高めることをミッションとすると明記したことは、日本の産業界へのポジティブなメッセージです。また、国際的なイニシアティブとの連携を図ると宣言する一方で、地域への言及が随所に盛り込まれています。そこには、地域金融機関に"Think globally, act locally"を促す含意があります。<br /><br />　ガイドラインの中にも注目すべき点がいくつもあります。一例を挙げると、運用・証券・投資銀行ガイドラインにおいてESG（環境・社会・ガバナンス）への配慮を明確に謳っています。言うまでもなく、ESG配慮は国連責任投資原則など世界の潮流です。SRIが広がらない日本の資産運用業界に対する問題の提起になるかもしれません。<br /><br />　一方、この原則が画期的であっても署名機関が行動に移さなければ画餅に過ぎません。現在、準備委員会が組成され持続可能な社会の形成に向けた金融（サステナブル金融）の拡大・促進のための体制作り等が検討されていますが、金融業界の新しい潮流を生み出すことができるかどうかは、これらの動きにかかっていると言っても過言ではないでしょう。<br /><br />　その意味で原則の制定はスタートラインに過ぎません。しかし、今後国内外のさまざまな取り組みと連携し発展させることができれば、サステナブル金融を強力に推進するドライバーになる筈です。起草委員の一人として、私もそれを期待しています。<br /></p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/the-dan/post-77.html</link>
            <guid>http://203.180.157.129/the-dan/post-77.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SRI･the･談</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 11:27:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SRI市場残高、最新版アップ！</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 90%"><span style="FONT-FAMILY: Arial"><strong>2011/11</strong></span></span>　<span style="COLOR: #ff0000"><strong><font size="2">New!</font></strong></span><span style="COLOR: #ff6600"><span><span style="FONT-SIZE: 80%">【最新版】</span><span style="FONT-SIZE: 90%"><span style="COLOR: #000000"><span>11</span><span><span><span>年9月末</span></span></span></span></span></span></span><a href="http://www.sifjapan.org/document/srimkt.pdf" target="_blank">SRI市場残高</a>をアップしました。<br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">(公募SRI、社会貢献型債券の残高一覧、推移はすべて<a href="http://www.sifjapan.org/document/srimkt.pdf">こちら</a>で見られます)&nbsp;</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/information/srisri.html</link>
            <guid>http://203.180.157.129/information/srisri.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">information</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年10月号</title>
            <description><![CDATA[<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">=========================================================</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　　NPO法人　社会的責任投資フォーラム（SIF-Japan）</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　○●　メールマガジン　【2011年10月7日号】　●○　</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">=======================================================a=</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">----　目　次　--------------------------------------</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">■　SIF-Japan情報</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">　□第40回定例勉強会のご案内</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">■　関連団体情報</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">--------------------------------------------------<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"></font>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;SIF-Japan　第40回 定例勉強会のご案内</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"></font>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">「グリーンビルディングの胎動」</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">～動き始めた不動産版ESG投資～</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"></font>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">第40回を迎えた勉強会は、不動産投資をテーマにお話いただきます。<br />講師の平松さんは、2006年に米国グリーンビルディング協会の<br />LEED評価員資格を取得した後、2010年から同協会の公式指導員である<br />LEEDファカルティに日本人として唯一登録されている方です。</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"></font>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">LEED: Leadership in Energy and Environmental Design<br />(建物の環境配慮基準の認証制度)</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"></font>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">コメンテーターは、毎回わかりやすいと大好評の、<br />河口真理子SIF-Japan代表理事です。</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"></font>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">皆様のご参加をお待ちしております。</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"></font>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">《講師より一言》<br />低炭素社会を目指すという世界的な潮流の中、建築物由来の<br />CO2排出に大きな削減余地が残されていることが各地で指摘され<br />始めている。環境に配慮した不動産ともいえるグリーンビルディング化<br />について、グローバルな不動産投資家たちはどのようなスタンスでいる<br />のか。今後、グリーンビルディングへの投資は加速していくのか。<br />そのためには、どのような課題があるのか。キープレーヤーや<br />ドライバーは何か等についてお話します。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">■講師略歴<br />平松　宏城(ひらまつ　ひろき）<br />CSRデザイン＆ランドスケープ株式会社　代表取締役<br />京都造形芸術大学　非常勤講師</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">大阪外国語大学卒後、19年間日米の証券会社に勤務。<br />2002年にメリルリンチ証券マネージングディレクター(債券部門)から、<br />グリーンビルディング／ランドスケープデザインの世界に転進。<br />2006年CSRデザイン＆ランドスケープ(株)を起業。現在は、<br />米国グリーンビルディング協会のLEEDファカルティ(LEED公式指導員)、<br />CASBEEと不動産評価検討小委員会委員として、金融システムとの<br />連携を図りながら、持続可能な都市環境としてのグリーン<br />ビルディング／ランドスケープの普及促進に努める。</font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"></font>&nbsp;</div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"><a href="http://www.sifjapan.org/seminar/index.html"target="blank">http://www.sifjapan.org/seminar/index.html</a></font></div>
<div><font color="#000200" size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />■プログラム：<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />18:30～18:35　趣旨説明　</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>18:35～19:35　◇　講演<br />ＣＳＲデザイン＆ランドスケープ株式会社<br />代表取締役　平松　宏城氏</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>19:35～20:00　◇　コメント<br />株式会社大和総研　環境・CSR調査部長<br />SIF-Japan代表理事　河口　真理子氏</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>20:00～20:30　◇　質疑応答<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />■日　時：2011年11月22日(火)18:30～20:30(18:00受付開始）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■場　所：JICA地球ひろば(渋谷区広尾)セミナールーム<br />地下鉄日比谷線　広尾駅より徒歩１分<br />※ご参加者には別途地図をお送りします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■参加費：SIF-J会員無料、一般2,000円、　学生1,000円</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■定　員：50名（お申し込み多数の時は会員優先）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■お申し込み方法：<br />「11/22定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、<br />SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。<br />----------------------------------------<br />件名（タイトル）：「11/22勉強会申込」<br />●お名前／フリガナ：<br />●ご所属：<br />●部署・役職：<br />●TEL：<br />●Eメール：<br />●参加枠：　法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生<br />●領収証：　不要 ・ 要 （●宛名：　　　　　　　）<br />---------------------------------------<br />■お問い合わせ、お申し込み：<br />SIF-Japan事務局 Email： <a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000275/!x-usc:mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a><br />TEL：03-5423-1512 FAX：03-5423-6921</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>以上</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>=====================================================</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>◇◆◇　他団体の情報です　◇◆◇<br /><a href="http://www.sifjapan.org/otherseminar/"=target="blank">http://www.sifjapan.org/otherseminar/</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター主催</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>寄付市場の創出とインパクト評価の役割<br />～社会的成果の測定とレポーティング～</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />＜ 開催趣旨 ＞<br />健全な寄付市場を形成する上で必要な情報とは何か、NPO等の<br />社会的活動の成果測定とレポーティングの必要性に焦点を<br />あてたセミナーです。<br />東日本大震災後の被災地支援に日本人の約8割が寄付をしたと<br />いわれています。<br />同時にどこに寄付をすればよいのか分からなかった、支援金と<br />義捐金の種類があることを知らなかったなど、寄付をめぐる<br />情報不足も明らかになりました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今回NPOや社会的企業の活動の社会的成果のレポーティングに<br />詳しいウィリアム・アンド・フローラ・ヒューレット財団<br />(William and Flora Hewlett Foundation)のジェイコブ・ハロルド<br />(Jacob Harold)氏をお招きし、米国の寄付市場における社会的<br />成果に関する情報流通の現状について報告していただきます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>また後半のパネルディスカッションではヨーロッパにおける<br />状況についても、SROI(Social Return on Investment)の手法など<br />最新情報をお届けします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>寄付者等の資金提供者が効果的な寄付を行うために必要な情報とは<br />何か、NPO/NGO、社会的企業は成果指標の設定や評価活動を活動の<br />質の向上にどのように活用できるか、資金の受け手と出し手の間で<br />コミュニケーションを深める仕掛けとは何か。議論を深めたいと<br />思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>NPO/NGO、公益法人など非営利法人、社会的企業の資金調達や<br />広報を担う方、中間支援組織や助成財団、企業の社会貢献担当者、<br />寄付仲介組織、NPOバンク、ソーシャルベンチャーファンドなど<br />寄付や投融資を行う方のご参加をお待ちしています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■日時：2011年10月14日（金）14：00～17：00（開場13時30分）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■会場：慶応義塾大学 三田キャンパス東館6階 G-SECホール<br /><a href="http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html"target="blank">http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■参加費：無料</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■定員：80名（先着順：定員になり次第、締め切らせていただきます。）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>【プログラム】<br />■基調講演 Jacob Haroldさん（ヒューレット財団 プログラムオフィサー）<br />寄付市場の創出と評価の役割－アメリカにおけるインパクトレポートの状況―<br />（通訳あり）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■質疑応答＆パネルディスカッション<br />・Jacob Haroldさん<br />・伊藤健さん(慶應義塾大学大学院特任助教/Asian Venture Philanthropy Network<br />日本アドバイザー）<br />・原秀樹さん(国際交流基金 日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカチーム長）<br />・コーディネーター：岸本幸子(パブリックリソースセンター)</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>【申込み・問い合わせ】<br />お申込みは、「お名前、ご所属、ご連絡先」を明記の上、10月13日(木)までに<br />下記までメールにてお送りください。参加証等は発行しません。<br />お席の都合でお申し込みをお受けできない場合のみ、ご連絡申し上げます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■助成：国際交流基金日米センター<br />■共催：慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 社会イノベータコース<br />■後援：公益法人協会、ファンドレイジング協会、助成財団センター、<br />Asian Venture Philanthropy Network</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター<br />担当：田口由紀絵<br />tel：03-5540-6256 fax：03-5540-1030<br />email： <a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000275/!x-usc:mailto:center@public.or.jp">center@public.or.jp</a><br />ＨＰ ：<a href="http://www.public.or.jp/"target="blank">http://www.public.or.jp</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大和証券グループ・ミュージックセキュリティーズ共催</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>第6回　ソーシャルビジネスカレッジのご案内</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　<br />※先月、台風の影響で開催日が延期されましたので、<br />再度ご案内いたします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>当イベントでは、ソーシャルビジネスに関する健全なビジネス<br />モデルとファイナンスのあり方を議論する場を提供し、同時に<br />情報発信を行っております。<br />&nbsp;<br />今回は、温暖化の原因となる二酸化炭素を使って成長させた、<br />ユーグレナ（ミドリムシ）を食品、燃料などに活用し、<br />環境問題と食料問題の解決を目指す取り組みについて、<br />ご紹介いたします。<br />&nbsp;<br />【第6回】ミドリムシが地球を救う！<br />【講師】 株式会社ユーグレナ（代表取締役）出雲 充氏<br />&nbsp;<br />【日時】 2011年10月25日（火）18時30分～20時（18時開場）<br />【場所】 グラントウキョウ ノースタワー17階 大和スカイホール<br />　　　（千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口より徒歩1分）<br />　　　<a href="http://www.daiwa-grp.jp/csr/map/tokyo.pdf"target="blank">http://www.daiwa-grp.jp/csr/map/tokyo.pdf</a><br />【参加費】無料<br />&nbsp;<br />★☆参加申込みはこちら<br /><a href="http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30702"target="blank">http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30702</a><br />&nbsp;<br />上記お申込URLが閲覧出来ない方はこちら<br /><a href="https://spreadsheets1.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&amp;formkey=dFp3eWhmc1ZULWJTd3Vab283WUJHTkE6MQ#gid=0"target="blank">https://spreadsheets1.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&amp;formkey=dFp3eWhmc1ZULWJTd3Vab283WUJHTkE6MQ#gid=0</a><br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />★☆過去の議事録、ケーススタディレポートなどはこちら<br /><a href="http://www.daiwa-grp.jp/csr/citizen/support/college/"target="blank">http://www.daiwa-grp.jp/csr/citizen/support/college/</a><br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />★☆出雲氏プロフィール<br />&nbsp;<br />東京大学農学部卒。2002年東京三菱銀行入行。<br />2005年8月株式会社ユーグレナを創業、同社代表取締役。<br />同年12月微細藻ユーグレナ（和名：ミドリムシ）の食用<br />屋外大量培養に世界で初めて成功。<br />米スタンフォード大学『アジア太平洋学生起業家会議』日本代表（2000年）、<br />米バブソン大学『プライス・バブソン』修了（2004年）、<br />内閣官房知的財産戦略本部『知的財産による競争力強化・<br />国際標準化専門調査会』委員（2010年）等<br />務める若手起業家の一人。<br />信念は『ミドリムシが地球を救う』<br />&nbsp;<br />株式会社ユーグレナ：<a href="http://www.euglena.jp/"target="blank">http://www.euglena.jp/</a><br />（創業ストーリー <a href="http://www.euglena.jp/company/story.html"target="blank">http://www.euglena.jp/company/story.html</a>）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>以上<br />&nbsp;<br />大和証券グループ本社<br />広報部CSR課</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>環境省</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>環境情報利用促進のための情報基盤政策のアイデア募集</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />後藤会長が委員長を務めている環境省の「環境情報の利用促進に関する<br />検討委員会」のICT(情報通信技術)分科会の意見公募です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>この度、ICTによる環境情報の利用促進WGの検討の一環として、<br />以下のアイデア募集を始めました。<br />広くICTを利用した環境情報基盤について、アイデアを募集して<br />おりますので、皆様のお知り合いの方などにご興味のある方が<br />いらっしゃいましたら、ご案内を頂ければと思っております。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>アイデア募集の詳細につきましては下記環境省報道発表サイトを<br />ご参照ください。<br /><a href="http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14278"target="blank">http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14278</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>■募集期間&nbsp; 平成23年10月5日(水)～平成23年10月31日(月)<br />■本件のお問い合わせ先<br />環境省総合環境政策局環境経済課<br />担当：田中(美)、長谷川<br />TEL 03-3581-3351(代) 内線:6288、6259</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いいたします。<br />&nbsp;<br />===============================================================<br />≪編集後記≫<br />残暑が厳しいと思ってたのに、突然涼しくなりましたね。<br />ツイッターではたびたびお伝えしていた、事務所の窓際育ちの<br />ゴーヤですが、何とかひとつだけ実がなりました。<br />さて、来月開催の勉強会講師の平松さんは、当団体の<br />運営委員でもあります。ESG投資の不動産版、どんな話が聞けるの<br />でしょうか。どうぞお楽しみに。<br />以上<br />*----------------------------------------------------------*<br />※このメルマガはまるごと転送大歓迎です。<br />※「SIF-Japanメールマガジン」へのご意見、ご感想等は、<br />SIF-Japan事務局<br /><a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000275/!x-usc:mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a> にお寄せください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※メルマガ配信・停止希望等はこちらへ。<br /><a href="http://www.sifjapan.org/mailmagazine/index.html"target="blank">http://www.sifjapan.org/mailmagazine/index.html</a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※SIF-Japanでは、活動をサポートしてくださる会員を募集しています。<br />[入会方法］ <a href="http://www.sifjapan.org/join/index.html"target="blank">http://www.sifjapan.org/join/index.html</a><br />*-----------------------------------------------------------*　<br />NPO法人　社会的責任投資フォーラム（SIF-Japan）　<br />〒108-0071　東京都港区白金台3-19-6　白金台ビル5階　<br />TEL：03-5423-1512　FAX：03-5423-6921　<br />Email： <a href="wlmailhtml:{35599129-9E1B-4551-9FC6-B85B0A7BDB17}mid://00000275/!x-usc:mailto:contact@sifjapan.org">contact@sifjapan.org</a>　<br />ホームページ ： <a href="http://www.sifjapan.org/"target="blank">http://www.sifjapan.org</a><br />Twitter ： <a href="http://twitter.com/sifjapan"target="blank">http://twitter.com/sifjapan</a><br />*-----------------------------------------------------------* </font></div>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/mailmagazine/201110.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 17:07:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鎌田恭幸「外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社」</title>
            <description><![CDATA[<p>☆推薦者；大竹大(SIF-J運営委員・株式会社アイフィスジャパン)<br /></p>
<p>鎌倉投信の鎌田社長が、鎌倉投信を設立した背景や投資先企業の選定のポリシーについて説明している本で、そのタイトルは鎌倉投信の設立に大きな影響を与えたという<a href="http://203.180.157.129/books/post-53.html" target="blank">『日本でいちばん大切にしたい会社』（坂本光司著）</a> をなぞらえています。</p>
<p>「いい会社をふやす」投資を実践するという鎌倉投信。「いい会社」の定義とは、「これからの日本に本当に必要とされる会社」「社員とその家族、取引先、顧客・消費者、地域社会、自然・環境、株主などを大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる会社になろうと経営努力をしている会社」といい、その投資の果実を「資産形成×社会形成×心の形成」と定義する。まさにSRIそのもの。</p>
<p>私自身、いくつかのSRIファンドに投資をしてきましたが、「なぜこの銘柄が組み入れられているのか」という説明を受ける機会はほとんどありません。運用責任者が誰なのかも知らされない場合がほとんどです。自らの意思をお金に乗せてその思いを託したいと考えるSRI投資家にとっては、魅力も半減してしまいます。</p>
<p>鎌倉投信では「直販」という形態を生かし、運用者の顔の見えるファンドというだけではなく、経営者の顔が見えるファンドとすべく、インターネットなどを利用した積極的な情報発信や受益者説明会を実施しており、その姿勢に好感を覚える投資家は、SRI投資家にとどまらないと思います。</p>
<p>もっとも印象的な一節が、「拙速に株主への利益還元を増やしたり、投資先の未公開企業の上場を促すようなことはせず、順番として第一に『いい会社』になることを求める」。投資家の側にではなく企業の側に立ったポリシーとも言えそうですが、利益はあとからついてくる、との考えはドラッカーの経営哲学を思いこさせます。</p>
<p>今はまだ「異端」な存在で運用規模も小さいですが、その存在感がより大きく育っていったときに、ファンドマネジメント業界、投資先企業そして社会にどんな変化が生まれるのか。思わずそんな想像を膨らませたくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<table style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; WIDTH: 75%; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" border="0">
<tbody>
<tr>
<td style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" valign="top" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905154073/sif0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" alt="外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XKdCBuOGL._SL100_.jpg" /></a></td>
<td style="PADDING-BOTTOM: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; PADDING-LEFT: 0.4em; PADDING-RIGHT: 0.4em; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; PADDING-TOP: 0px" valign="top">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905154073/sif0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社</strong><br />(2011/07/25)<br />鎌田恭幸<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905154073/sif0d-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></p></td></tr></tbody></table></p>
<p style="TEXT-ALIGN: right">(更新日 2011年10月11日)</p>
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<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/books/post-75.html</link>
            <guid>http://203.180.157.129/books/post-75.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">推薦図書</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 22:00:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本版環境金融行動原則</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 90%"><span style="FONT-FAMILY: Arial"><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 90%"><span style="FONT-FAMILY: Arial"><strong>2011/10　<span style="COLOR: #ff0000">New!</span> </strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">環境省は｢持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則｣が<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 日本版環境金融行動原則起草委員会によって取りまとめられたと<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 発表しました。 詳細はこちら<a href="http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14289" target="blank">→環境省HP</a></font></span></span></font></span></span></p>]]></description>
            <link>http://203.180.157.129/information/post-76.html</link>
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            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:59:27 +0900</pubDate>
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