2007年7月臨時号

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● SIF-Japanメルマガ vol.40-2 【臨時号】 ●
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◆ 目次 ◆ ----------------------------------------------

□ 「日本のSRI年報」 作成のための調査開始!
□ セミナー 「ポスト京都議定書を考える」
□ 環境監査研究会(EARG) 16周年記念シンポジウム 「中国とCSR」
□ 日本環境経営大賞のお知らせ
□ 書籍紹介 「環境コミュニケーション入門」
□ NPO法人 「GRI日本フォーラム」 事務局スタッフ急募!

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◆◆SIF-Japan からのお知らせ◆ -----------------------------
  日本初 「日本のSRI年報」 作成のための調査開始!
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日本でもSRIが普及しつつあるとは言え、欧米の300兆円に比べるとその
額は3,000億円強と大きな隔たりがあります。また、日本においては確たる
統計がないのが現状で、SRIそのものの定義も定まったものがありません。

SIF-Japanでは、今後の日本におけるSRIの発展を図る上でも、対外的に
公表可能な数値の把握が必要と考え、関係会社のご協力を得てデータを
収集し、年報として作成することを企画しました。これに先立ち、数値把握
の前提となるSRIについての「定義付け」が必要であり、SIF-Japanとして
プロジェクトチームを組成し検討中です。投信運用各社への公募SRI投信
に関するデータ提供のお願いは、今週開始しました。

作成したSRI年報は、ホームページ上に公表する予定です。

◇ 本件に関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。
SIF-Japan事務局 
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921
Email: contact@sifjapan.org






◆◆SIF-Japan代表理事 後藤敏彦 登壇セミナー◆ --------------
 「ポスト京都議定書を考える」セミナー
          株式会社クレアン、株式会社CSR経営研究所 主催
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京都議定書の第二約束期間以降(2013年〜)の枠組みは、今後の社会構
造を規定するものとして、世界が注視しています。このような中、次期枠組
みの骨格をかたちづくる、G8サミット、気候変動枠組み条約会議、EUおよび
主要各国の議論と政策の動きなどが難解で複雑であるため、全体の構造、
および全体の動きがどうなっているのかを俯瞰できない、と感じておられる
方々が多いように思います。

次期気候変動枠組み形成のドライバーとなる主要要素は何か、およびその
構造、また、それらが、相互にどのように影響し合って気候変動枠組が形
成されていくのかについて、気候変動、CO2排出権の第一線の研究者であ
る、クライメート・エキスパーツ代表/松尾直樹氏による解説、および質疑応
答を行います。

◆日時:8月7日(火) 14:00-16:30(13:30受付開始)
◆場所:新宿住友ビル47F 住友スカイルーム2
◆定員:50名
   先着10名様に限り無料
    (企業ご担当者のみ、個人・NPO/NGO・同業他社の方を除く)
◆参加費:10,000円/人
◆プログラム
   (仮題)「気候変動と企業経営」 
   社会的責任投資フォーラム日本代表理事
   GRI日本フォーラム 代表理事    後藤敏彦

  「次期気候変動枠組みをかたちづくるキー要素と概要の解説」
   クライメート・エキスパーツ代表   松尾直樹氏

※詳細、お申し込みはこちら
URL:http://cre-en.jp/nw/070717.html






◆◆ セミナーのご案内 ◆ ----------------------------------
環境監査研究会(EARG) 16周年記念シンポジウム   
                         「 中国とCSR 」
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環境監査研究会は1991年8月1日の創立以来、EMS、環境報告書や、社
会の持続可能性の確保と企業のCSR等について研究を重ねて参りました。
毎月の定例研究会とは別に、周年シンポジウムではすこし大きなテーマで
議論しています。昨年は企業の倫理実践と、それを受け入れる社会との関
係、「いのち、生物多様性」について世界の動きと企業倫理への反映につい
て議論しました。
今年は、空前の活況を呈している中国について、CSRの観点から議論する
こととしました。

まずCSRを考える前に、中国と中国人をどう捉えるか、そこと付き合っていく
ためには日本人として何を考えなければならないかなどについて、基調講
演を第一人者にお願いします。続いて、中国の事業所におけるCSR活動の
推進を支援している実務家、CSR動向に造詣の深い研究者をパネリストに
迎え、皆様と共に議論したいと企画しました。

◆日時: 2007年8月25日(土) 13:30〜16:45

◆場所: 御茶ノ水 中央大学駿河台記念館
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html

◆参加費: 資料代2,000円 (ただし、環境監査研究会会員は無料)

◆基調講演    「中国と中国人」(仮題) 〈13:40〜14:40〉
     加藤 徹 明治大学法学部准教授
◆パネル・ディスカッション 〈15:00〜16:40〉
 パネリスト
  足立直樹 株式会社レスポンスアビリティ代表
  野村浩一 富士ゼロックス株式会社CSR部企画推進グループマネジャー
 コーディネーター 後藤敏彦 環境監査研究会代表幹事

◆お申し込み、お問い合わせはこちら
http://www.earg-japan.org/topics0721.html






◆◆ 募集中 ◆   ----------------------------------------
  「 第6回 日本環境経営大賞 」
        日本環境経営大賞表彰委員会・三重県 主催
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◆募集期間: 平成19年7月2日(月)〜10月15日(月)

◆表彰部門:

【環境経営部門】
(1)環境経営パール大賞
(2)環境経営優秀賞

【環境価値創造部門】
(1)環境価値創造パール大賞
(2)環境プロジェクト賞
(3)環境連携賞

◆応募資格:
事業規模の大小や業種・業態にかかわらず、全国の企業(事業所)、
NPO、学校、病院などの組織。(自薦、他薦不問)

※詳細、お申し込みはこちら
http://www.eco.pref.mie.jp/kigyou/taisyou/taisyou.htm






◆◆ SIF-Japan代表理事 共著 ◆ ----------------------------
  「環境コミュニケーション入門」       (財)日本規格協会
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ISO14063の基本的な考え方から応用まで、環境コミュニケーション規格作
成のエキスパートが解説した実用的な一冊。

◆ 「環境コミュニケーション入門」
    〜ISOガイドラインからの展開!〜
吉澤正編/吉澤正・後藤敏彦・松本清文 共著/(財)日本規格協会/
                          1.680円/2007.6.20/144頁
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-4578123-6812343?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8A%C2%8B%AB%83R%83%7E%83%85%83j%83P%81%5B%83V%83%87%83%93%93%FC%96%E5

<目次>
第1章 環境コミュニケーションの基礎知識
第2章 ISO 14063の概要
第3章 キヤノンにおける環境コミュニケーション
       −経営に有効なコミュニケーション事例−
第4章 総合マネジメントシステムへの環境コミュニケーションの展開
第5章 CSRへの環境コミュニケーションの展開






◆◆ 事務局スタッフ緊急募集のお知らせ ◆ --------------------
       NPO法人 GRI日本フォーラム 事務局スタッフ 募集中!
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後藤敏彦代表理事が役員を兼務するNPO法人 GRI日本フォーラム (8/1よ
り「サステナビリティ日本フォーラム」に名称変更)では、契約スタッフを緊急
に募集いたします。

GRI日本フォーラムは、社会をサステナブルな方向に変えるきっかけづくりの
ため、日本国内でさまざまなシンポジウム、セミナーなどのイベント、CSRに
関する勉強会等を行っている団体です。

募集要項など詳しくはこちら
http://www.sustainability-fj.org/news/2007/new200708_03.html

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○本件ご連絡先○
GRI日本フォーラム 事務局 河野 
東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル5F
TEL : 03-5423-0295 FAX : 03-5423-6921
MAIL : kawano@gri-fj.org(8月以降はkawano@sustainability-fj.orgまで)
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 ホームページ : http://www.sifjapan.org
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