2007年9月イベント号
NPO法人社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)のメールマガジンです。
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● SIF-Japanメルマガ vol.40-2 【臨時号】 ●
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◆ 目次 ◆ ----------------------------------------------
■ SIF-Japan主催 コミュニティ投資 ワークショップ
9/29(土)「荒川流域ネットワークの試みに学ぶ」
■ 他団体主催セミナー情報
□ ダイバーシティ研究所主催 連続セミナー (@大阪)
中堅・中小企業のための
「自社の強みを活かすCSRとダイバーシティ戦略」
□ サステナビリティ日本フォーラム シンポジウム2007
「CSR、サステナビリティに関する7つの疑問」事前アンケートのお願い
□ サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
日本環境情報審査協会(J-AOEI)共催
「環境報告ガイドライン2007セミナー
−改訂ポイントと今後の環境報告のあり方−」
□ 日本公認会計士協会主催シンポジウム 「環境・CSRウィーク」より
「気候変動リスクと投資家向け情報開示」
■ NPO法人 サステナビリティ日本フォーラム 事務局スタッフ急募!
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---------◇◇SIF-Japan主催ワークショップのお知らせ◇◇-----------
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コミュニティ投資 ワークショップ 受付開始!
9/29 「荒川流域ネットワークの試みに学ぶ」 ◇参加費無料!
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SIF-Japanは今般、NPO法人荒川流域ネットワーク(*) (敬称略)の協力も得
て、首都圏で大きな役割を持つ荒川流域でのコミュニティ投資(活性化)につ
いてのワークショップを下記の通り企画しました。
(*)SIF-Japan会員のNPO法人荒川流域ネットワークは95年設立以来さま
ざまな活動を続けている。
ミッションとしては、
・荒川の清流をよみがえらせる
・貴方の家の水源活動
・水ガキの復活
・木使い文化の復活
・エコプライドの醸成からの流域経営 等々
荒川は東京の水道水の85%をまかなっていますが、利根川から武蔵水路を
経て引いた水の取水で対応している面が大きく、このため東京都の水を提供
する上流での農山村活性化、涵養林の養成、河川床の汚染対応(不法投棄・
埋設、60%が民有地)etc.の問題があります。
一極集中と言われる東京で、荒川という重要な河川の流域での自然復元、
再開発というコミュニティ投資の課題を題材に、関係するさまざまなセクター
が集まり次のことをワークショップにて議論することとしました。
・さまざまな成果はあるものの、大きなブレークスルーには壁がある。何が壁
なのか。
・ブレークスルーの課題は。
・地域連携をすすめるためのキーポイントは何か。等々
また、ゲストの相根氏からは木遣い実践活動と具体的なプランのご紹介をお
願いしています。
・NPO法人荒川流域ネットワークが目指そうとする木遣い文化運動は、流域
の経済と物質の循環を起こ すことであり、それを流域経営といっている。
・その実現へのステップについて事例をお話いただけるため比較参考となる。
・概念を実際の現場に当てはめ、調整し、ユーザーである工務店や消費者の
開拓を行うしくみを知り、地域のコミュニティの活性化へとつなげる事例は、N
PO法人荒川流域ネットワークにとっての流域コミュニティという規模とは異な
る詳細の組み立て方に、鍵があるのではないかと思われる。
記
◇日 時: 9月29日(土) 13:30〜16:45
◇場 所: 総評会館 502会議室
(地下鉄 新御茶ノ水駅 徒歩0分)
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
◇講師: 川村ヒサオ氏(NPO法人 荒川流域ネットワーク 副代表理事)
◇ゲスト:相根 昭典(さがねあきのり)氏(株式会社 アンビエックス)
◇プログラム:
1. プレゼンテーション [荒川流域の現状とこれまでの課題]
川村ヒサオ氏
2. 参考事例 [流域資源・自然素材で健康住宅を建てる]
相根 昭典氏
3. ディスカッション(ワークショップ)
4. まとめ
◇参加費: 無料
◇定 員: 30名
◇お申し込み方法: 下記要項を記載の上、「ワークショップ申込」と件名を
つけ、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。
【お申し込み要項】
・氏名/フリガナ:
・所属先(学校名):
・部署・役職等(学部・学年):
・連絡先TEL(FAX申込はFAXも):
・連絡先Eメール(送信元と異なる場合):
・参加枠(いずれか明記): SIF-J会員・荒川流域ネット会員・一般・学生
※お申し込み先・お問い合わせ:
NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)事務局
Email: contact@sifjapan.org
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921
------------◇◇他団体主催セミナーのお知らせ◇◇--------------
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ダイバーシティ研究所主催 連続セミナー (@大阪)
中堅・中小企業のための
「自社の強みを活かすCSRとダイバーシティ戦略」連続セミナー
「個」を尊重した戦略こそが、組織や地域の成長につながる!
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ダイバーシティ研究所とは、構成員のひとりひとりが「よりよい明日」を目指し
て活躍できる社会の実現を目的に、「人の多様性に配慮した組織や地域社
会づくり」を支援する研究所です。
このセミナーでは、「多様な働き方」「女性とワークライフバランス」「障害者の
雇用」「外国人労働者」「働きやすい職場環境」「多様性を活かした人材戦略」
「競争力の強化」と、CSR関連のテーマである「企業価値の向上」「CSR調
達」「サプライチェーンの人権配慮」について、各分野でのトップランナーである
キーパーソンの方々からの最新動向の解説と、企業の先進的な事例をご報告
いただき、企業、行政機関、NPO/NGOを交えて、地域社会が発展するため
の仕組みづくりを学び、今後の経営のヒントを探ります。
◇日 時: 9月5日、10月3日、10月17日、10月31日(全水曜日)
13:30-16:30 (13:10 受付開始)
◇会 場: ドーンセンター(大阪府女性総合センター)(TEL06-6910-8500)
◇対象者: 中堅・中小企業の経営者・担当者、NPO・NGO担当者、行政機
関担当者など
◇定 員: 100名
◇参加費: 20,000円(全4回参加) 各回6,000円(学生・1回3,000円)
◇テーマ:
(1)9/5 (水) 総論「今、なぜ、CSRとダイバーシティ戦略なのか?」
(2)10/3 (水) 女性活用とワークライフバランス(仕事と家庭の両立)支援
で働きやすい職場を作る!
(3)10/17(水) 地域ぐるみでの協働で、障害者の雇用創出に挑む!
(4)10/31(水) 外国人労働者とCSR
〜サプライチェーンの人権マネジメント〜
※詳細・お申し込みは、こちらから
http://www.diversityjapan.jp/
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サステナビリティ日本フォーラム シンポジウム2007
「CSR、サステナビリティに関する7つの疑問」
【開催予告と事前アンケートのお願い】
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NPO法人 サステナビリティ日本フォーラムでは、シンポジウム開催に向け、
CSR、サステナビリティに関する100の質問を募集しています。その中から、
最も多かった質問もしくは厳選した7つの疑問を取り上げ、その答えになる講
演会にします。いわば「お悩み解決型」「ステークホルダー・インボルブメント
型」のシンポジウム。プログラムや登壇者も「7つの疑問」の内容に応じて決め
ていきます。
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開催概要(予定)
◇日時:2007年10月26日(金) 13:30〜17:00
◇場所:あいおい損保 新宿ホール
◇会費:法人会員−2名まで無料
個人会員−無料
一般の方−有料(未定)
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◇アンケートの回答は、9月7日(金)までにサステナビリティ日本フォーラム事
務局<sympojium@sustainability-fj.org>に送信してください。
◇すでにこんな疑問が寄せられています!
・経営層にCSRを理解してもらうには、どうすればいいのか?
・マテリアリティはどうやって見つけるのか?
・このまま中国が発展し続けるとどうなるのか?
・世界中の飢餓貧困を撲滅する早道は何なのか?
※アンケートはこちらから
http://www.sustainability-fj.org/news/2007/20070822_01.php
◆3◆ SIF-Japan後藤敏彦代表理事 登壇セミナー ◆-----------------
サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
日本環境情報審査協会(J-AOEI)共催
「環境報告ガイドライン2007セミナー
−改訂ポイントと今後の環境報告のあり方−」
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6月28日に環境省より発表とされた「環境報告ガイドライン2007年版〜持続
可能な社会をめざして〜」について、環境省の担当官からの改訂ポイントの
説明や、改訂検討会委員会での議論のポイントなどを解説します。
◇日 時:2007年9月26日(水)13:30〜16:30
◇会 場:日本青年館 中ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号)
◇定 員:200名
◇参加費:・NSC会員及びJ-AOEI会員は3名まで無料
・一般は1名3,000円
◇申込締切:9月20日(木)
◇プログラム(予定)
・講演:
「環境報告ガイドラインの改訂ポイントについて」(仮題)
中山元太郎氏(環境省総合環境政策局環境経済課課長補佐)
「環境報告ガイドライン改訂委員会に参加して」
後藤敏彦氏(環境監査研究会/NSC代表幹事、SIF-Japan代表理事)
・パネルディスカッション:
「環境報告ガイドラインの改訂と今後の環境報告のあり方
(信頼性の確保を踏まえて)」
パネリスト(予定)
魚住隆太氏(日本環境情報審査協会会長、あずさサスティナビリティ代表取締役)
佐藤泉氏(弁護士)
中山元太郎氏
古田清 氏(キヤノン株式会社グローバル環境推進本部環境統括・
技術センター副所長)
コーディネーター 後藤敏彦氏
※詳細、お申し込みはこちらから
http://www.gef.or.jp/nsc/erg2007_seminar.html
◆4◆ SIF-Japan水口剛理事 登壇セミナー ◆----------------------
日本公認会計士協会主催シンポジウム 「環境・CSRウィーク」(10/1〜4)
「気候変動リスクと投資家向け情報開示」
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10月にアジア・太平洋地域の会計士の国際会議である「アジア太平洋会計
士会議(略称:CAPA)」が予定されており、その中で、環境・CSRを取り上げる
セ ッションが設けられます。
これに関連して、10月1日から4日までを「環境・CSRウィーク」と銘打って、日
本公認会計士協会が一連のシンポジウムを開催します。
この中でも、10月1日は、UNEP-FIの末吉氏、同友会からは住友信託の高橋
会長、三菱UFJ信託の加藤氏、全国市町村共済組合連合会の参与の川端
氏、高崎経済大学の水口教授(SIF-Japan理事)をお迎えし、SRIとCSR開示
について議論します。
◇日 時: 10月1日 13:00〜17:10
◇場 所: 公認会計士会館(東京・市ヶ谷)
◇参加料: 無料
◇定 員: 600名
※詳細、お申し込みはこちらから
https://secure.cpe.jicpa.or.jp/education/ks_list2.php?cd240=0000504
------------------◇◇その他のお知らせ◇◇-------------------
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事務局スタッフ緊急募集のお知らせ
サステナビリティ日本フォーラム 事務局スタッフ 急募!
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SIF-Japanの後藤敏彦代表理事が役員を兼務するサステナビリティ日本フォ
ーラム(旧「GRI日本フォーラム」)では、契約スタッフを募集しています。
サステナビリティ日本フォーラムは、社会をサステナブルな方向に変えるきっ
かけづくりのため、日本国内でさまざまなシンポジウム、セミナーなどのイベ
ント、CSRに関する勉強会等を行っている団体です。
持続可能な社会システム構築のために、一緒に働きませんか?
※募集要項など詳しくはこちらから
http://www.sustainability-fj.org/news/2007/20070801_01.php
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◎ 「SIF-Japan メールマガジン」へのご意見、ご感想等は、
SIF-Japan事務局 contact@sifjapan.org にお寄せください。
◎ メルマガ配信・停止希望等はこちらへ。
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[入会方法] www.sifjapan.org/howtomember
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NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
〒108-0071 東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル5階
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921
Email: contact@sifjapan.org
ホームページ : http://www.sifjapan.org
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