2010年2月号
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NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
○● メールマガジン 【2010年 2月10日号】 ●○
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---- 目 次 ---------------------------------------------
■ SIF-Japan情報
□日本SRI年報2009発刊
□公募SRI投信一覧12月末集計アップ
□ドイツ環境省発表KPIに協力しました
■ 関連団体情報
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日本SRI年報2009発刊!
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メルマガ12月号でも予告しました「日本SRI年報2009」日本語版が
発刊されました。
ホームページ上で公開中です↓
http://www.sifjapan.org/document/nenpo09_jp.pdf
冊子版もできましたので、ご希望の方に頒布します。
【個人会員の方】 1冊無料進呈、2冊目以降については、非会員と同じ
※会員有効期限2010年12月31日の方に限ります。
【非会員の方】 1冊1,000円(税、送料込)となります。
下記要領でメールをいただいた後、振込先をご案内します。
入金を確認次第送付いたします。
メールに、
件名:「年報2009冊子送付希望」
お名前
個人会員、非会員の別
ご希望の冊数
送付先住所
領収証の有無
を明記の上、事務局
contact@sifjapan.org
までご連絡下さい。
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公募SRI投信一覧 `09年12月末集計アップ
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`09年12月末のデータが揃いました。設定本数は85本、残高は、6,405億円と
なりました。9月末に比べ569億円の増加となっています。
公募SRI投信一覧
http://www.sifjapan.org/document/sri.pdf
公募SRI投信の純資産残高とファンド本数推移
http://www.sifjapan.org/document/asset.pdf
※「日本SRI年報2009」に掲載されている残高額と異なる箇所がありますが、
今回の更新で新たに追加したファンド(2本)を、設定日に遡って集計したためです。
ご了承下さい。
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ドイツ環境省発 SD-KPIs にSIF-Japanが協力参加
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ドイツの環境省が、68の業種における持続可能な開発のKPI(重要業績評価指標)を
発表しました。
世界の主要なSRIプレイヤーとして、SIF-Japan運営委員の有志も参加、他に
Credit Agricole Cheuvreux、Dexia Asset Management、Ethix SRI Advisors、
GES Investment Services、Hermes、imug/EIRIS、KLD Research & Analytics、
RiskMetrics Group、Sarasin、Societe Generale、Sustainalytics、Vigeoが名を
連ねています。
ドイツ環境省のEU会計指令によると、SD-KPIs(Sustainable Development Key
Perfomances Indeicators:持続可能な開発の重要業績評価指標)は、
「持続可能な情報の最小限の報告基準及び経営論評」と言われています。
当ホームページ上でも公開しています↓。是非ご覧下さい(英語版のみ)。
http://www.sifjapan.org/document/SD-KPI_Standard_2010-2014_V12e.pdf
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◇◆◇ 他団体の情報です ◇◆◇
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連続セミナー「人々の生物多様性」第6回アブラヤシ農園開発vs.在来ヤシ
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パーム油は食用油脂としてまた洗剤等の原料として、私たちの暮らしに欠かせ
ないものとなっています。しかし急速に拡大する農園開発により熱帯林が伐採
され、住民の生活基盤が破壊されるなど大きな問題が指摘されています。一方
で、インドネシアの農村では昔から人々が在来のヤシを上手に利用して暮らし
てきています。
セミナーでは、アジア太平洋資料センター(PARC)作成のビデオ「パームオイ
ル 近くて遠い油のはなし」を上映し、制作担当者の小池菜採さんに解説して
いただきます。またインドネシアで在来ヤシを含む地域の自然資源、生物多様
性を人々がどのように利用してきたのか、また、アブラヤシ農園開発がそれを
どのように変化させる恐れがあるのかについて、現地で調査を行ってきた自然
環境研究センターの笹岡正俊さんにご講演いただきます。
イベントHP http://www.gef.or.jp/activity/forest/biodiv/seminar2009_6.html
【日 時】2月25日(木) 18:00~20:30
【場 所】環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室(東京・青山)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
【参加費】1,000円(主催団体、協力団体会員無料)
【主 催】国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム、
メコン・ウォッチ
【申込み】下記サイトよりお申し込み下さい。
http://www.gef.or.jp/form/index.htm
【問い合わせ】
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼)
TEL.03-3813-9735 FAX.03-3813-9737
e-mail:event@gef.or.jp
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世界金融とCSR・SRI~金融危機における人権とBRICs~
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昨今の経済のグローバル化、昨年からの世界同時不況の影響で、
失業率の上昇、派遣切りや低価格商品の流通など社会構造自体が
変化しています。
それらの問題の背後には、人権を侵害されている人びとがいます。
世界の人権状況改善に取り組む場合、外から与えられた情報を元に
個人がそれぞれの立場で自分なりの人権観を創る事、答えが出なくても
反芻し続ける事が重要です。人権に正解は無いとしても、企業人であれ、
学生であれ、NGOであれ、それぞれの立場でそれぞれの人権観を創ること、
考えることが求められています。
今回の講演会では、今ある人権の問題とは、また企業と人権との
関係は、企業とはどういうものかを考えるきっかけとし、そこから
さまざまな事象に内在する人権問題に気づき、考える契機になればと思います。
日時:2010年3月8日(月)
18:00開場
18:30開演
(20:30終了予定)
会場:赤坂区民ホール
〒107-0052
港区赤坂4-18-13
赤坂コミュニティーぷらざ内
地下鉄銀座線・丸の内線、赤坂見附駅下車A出口徒歩10分
地下鉄大江戸線・銀座線・半蔵門線、青山一丁目駅下車4番出口徒歩10分
http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/index.html
参加費:無料(ご寄付は歓迎いたします、お願いします)
協賛:株式会社東芝、ソニー株式会社、三菱商事株式会社
協賛していただける企業様も募集しております。
申込み:メールsympo_csr@amnesty.or.jp かFAX(03-3518-6778)で、
お名前、所属、メールアドレスをお書きくださり、お申込みください。
当日の参加もできます。
講演者:
同志社大学大学院ビジネス研究科教授 浜矩子
株式会社大和総研 河口真理子
アムネスティ・インターナショナル日本事務局長 寺中誠(司会)
河口 真理子
1986年一橋大学大学院修士課程修了(環境経済)、同年大和証券入社。
94年に大和総研に転籍、企業調査などを経て現在、経営戦略研究部長/主席研究員。
担当分野は環境経営・CSR・社会的責任投資。
青山学院大学非常勤講師、NPO法人・社会的責任投資フォーラム代表理事・事務局長。
サステナビリテイ日本フォーラム評議委員、エコアクション21審査人委員会認定委員、
環境省・環境ビジネスウィメンの会メンバー、東京都環境審議会委員、
環境コミュニケーション大賞審査委員など。
著書「SRI 社会的責任投資入門」日本経済新聞社(共著)、
「CSR 企業価値をどう高めるか」日本経済新聞社(共著)など。
浜 矩子
1975年に一橋大学経済学部を卒業し三菱総合研究所に入社。1990年渡英し、
三菱総合研究所ロンドン駐在員事務所所長兼駐在エコノミスト就任。
1998年に帰国して三菱総合研究所主席研究員・経済調査部長。
2002年秋より同志社大学大学院ビジネス研究科教授に就任し、週1度京都に通い教鞭をとる。
寺中 誠
兵庫県出身。早稲田大学在学中からアムネスティ・インターナショナルの
活動に参加。犯罪学、刑事政策論を専攻。2001年より現職。東京経済大学客員教授。
CSRに関する主な著書に「会社員のためのCSR入門」(共著)などがある。
主催:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2共同ビル(新錦町)4F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
みなと環境にやさしい事業者会議
〒105-0013 東京都港区浜松町1-13-1 エコプラザ内
TEL:03-6806-9280 FAX:03-6806-9282
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おおさかATCグリーンエコプラザセミナー
「実務者のための企業・組織の社会的責任~これからのCSRを考える~」
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企業の社会的責任(CSR)は、持続可能な社会を目指すために、企業も責任を持つ
べきであるという考えのものとに成立した概念ですが、現在、CSRは他用に変化して、
企業行動を行う際には、企業はステークホルダーあるいは社会から、さまざまな
社会的責任行動をするよう求められています。一方、ISO(国際標準化機構)では、
社会的責任を負うのは企業に限らずあらゆる組織等を含むとして、社会的責任(SR:
Social Responsibility)の国際ガイダンス規格化の検討が続けられ、ISO260 00として
発効される予定です。
そこで今回のセミナーではサステナビリティ日本フォーラム代表理事の後藤氏から、
これからのCSRの展開について、講演1ではISO/SR国内委員会いいんで㈱損害保険
ジャパン理事・CSR統括部長の関氏から、ISO26000の動向と企業の対応について、
講演2ではパナソニック㈱CSR担当室長の鈴木氏より、具体的なCSR活動について
講演していただきます。
今回のセミナーでは、企業・組織の社会的責任の状況と今後の展開等を、実務者の
方々に理解して頂き、関西におけるSR(Social Responsibility)の推進を図ると共に、
企業・組織の社会的責任について考察することを目的としています。
■日 時: 平成22年3月10日(水) 13:30~17:00
■会 場: アジア太平洋トレードセンター(ATC)ITM棟、
おおさかATCグリーンエコプラザ内「ビオトーププラザ」
■定 員: 80名(先着順)
■受講料: 無料
■お申し込み:下記事項を明記の上、
おおさかATCグリーンエコプラザ事務局
「企業・組織の社会的責任(3月10日)係
E-mail:office@ecoplaza.gr.jp
またはFAX 06-6615-5890
までお送り下さい。
・お名前(フリガナ)
・会社名(学校名)
・所属部署名
・ご住所(会社・自宅いずれか)〒
・お電話番号(会社・自宅)
・FAX番号(会社・自宅)
・Eメールアドレス
・今回のセミナーを何でお知りになられましたか
FAX
Eメール
HP
社内/経済団体からの情報
紹介
その他( )
■主 催: おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
(大阪市、ATC、日本経済新聞社)
事務局〒559-0034大阪市住之江区南交北2丁目1-10ATCビルITM棟11F
TEL:06-6615-5890
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≪編集後記≫
記事でもご紹介しました、ドイツ環境省発KPIの表紙には、参加した企業・団体の
ロゴが掲載されています。世界に名だたるSRIプレイヤーと共に、SIF-Japanのロゴも
あるので、是非ご覧下さい。巻末には各団体のプロフィールもあり、SIF-Japanの欄
(123ページ)は参加した有志の運営委員の名前が挙がっています。
日本SRI年報2009も発刊されました。各章ごとに当フォーラムの会員かつそれぞれの
分野の第一人者に執筆いただき、より充実したものに仕上がっています。
また表紙でも、CSRデザイン&ランドスケープ設計事務所のデザイナーさんにご協力を
いただきました。このほか製作に当たって多くの協賛を得て、感謝の気持ちで
いっぱいです。
以上
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Email: contact@sifjapan.org
ホームページ : http://www.sifjapan.org
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