2009年8月号

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  NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
 ○● メールマガジン 【2009年 8月11日号】 ●○ 
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---- 目 次 ---------------------------------------------
■ SIF-Japan情報
 □SRI・the・談
 □SRI投信1,000億円の増加
 □早稲田大学との提携講座開講
 □韓国代表団とのミーティング
 □ご連絡
■ 関連団体情報
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□SRI・the・談 ---------------------------------------------

  大変動期に何が問題か・・・日本のSRI事情
   SIF-Japan運営委員 山本利明
  http://sifjapan.heteml.jp/the-dan/dan_20090811.pdf

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□SRI投信1,000億円の増加

SIF-Jでは毎年4半期毎に公募SRI投信のデータ更新を行っていますが、
これによると09年6月末では残高は4,245億円と、3月末に比べ約1,000
億円の増加となっています。この間に各ファンドの組み入れ銘柄の株価が
上昇したこと及び大型の環境ファンドが新しく設定されたことによるものです。
それでもピーク時(07/12:7730億円)の半分強にしか過ぎず,世界的な環境
政策の採用等時代の要請の中にあってはもっと大きな広がりを期待したい
ものです。

          設定本数    純資産残高   日経平均

08年12月末    67       3,567億円    8,859円
09年3月末     68       3,249億円    8,109円
09年6月末     70       4,245億円    9,958円

※詳しくは、SIF-JのHP「公募SRI投信一覧最新版」、「公募SRI投信
残高推移グラフ」をご参照下さい。

http://www.sifjapan.org/document/sri.pdf
http://www.sifjapan.org/document/asset.pdf

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□早稲田大学との提携講座開講

SIF-Jでは本年度初めて早稲田大学ファイナンス研究科と提携し、
CSRおよびSRI関係の講義を担当しました。

開講日  6月6日より 7月11日まで 毎週土曜日合計6回
講 師  SIF-J理事、運営委員、法人会員

※内容等詳細は別途掲載します。

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□韓国代表団とのミーティング

韓国から、8月9日~8月12日に環境問題(CSR、ファイナンス、排出
権等)に関する調査団の来日があり、SIF-Jでは8月11日意見交換
会を行うとともに、日本での訪問先を紹介しました。

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□ご連絡

事務局の夏休み

平成21年8月12日(水)~8月16日(日)まで

事務局の夏休みとさせていただきます。
このためメールの返信等は、17日(月)以降になりますので、ご了承下さい。

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◇◆◇ 他団体の情報です ◇◆◇
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≪環境監査研究会(EARG)≫
創立18周年記念シンポジウムのお知らせ

 環境監査研究会は1991年8月1日の創立以来、EMS、環
境報告書や、社会の持続可能性の確保と企業のCSR等に
ついて研究を重ねて参りました。

 毎月の定例研究会とは別に周年シンポジウムではすこし
大きなテーマで議論しています。

 生物多様性については定例研究会で度々取り上げてきま
したが、名古屋市で2010年に開催される生物多様性条約
(CBD)締約国会議(COP10)もあり、企業ではさまざまな取組
が始められつつあります。しかし、一方で生物多様性とは
何か、何をしたらよいのか、何をしなければならないのか等
について多くの企業に迷いがあることも事実です。

 そこで今年度は、田中章氏を基調講演者にお迎えし、生物
多様性とその評価等についてご講演いただいたあと、パネル
ディスカッションでは企業での実際の取組みなどを話していた
だき、今後の方向性について議論したいと考えました。

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  『企業と生物多様性』
   
  ■日時: 2009年8月29日(土) 13:30~16:45(開場12:30)
  ■場所: 中央大学駿河台記念館 670号室
        http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html  
     ■参加費:資料代2000円(環境監査研究会会員は無料)

◎プログラム◎
■基調講演【13:40~14:40】
「生物多様性オフセットと評価方法」
田中 章 氏
東京都市大学・環境情報学部・環境情報学科・准教授
農学博士(東大緑地)、M.L.A.(ミシガン大)

■パネル・ディスカッション【15:00~16:40】 
 「本業での生物多様性の取組と今後の方向性」 
  ◇パネリスト
   代島 裕世 氏 サラヤ株式会社 営業統括本部 広告宣伝部 部長 
   高屋 雅光 氏 サントリービジネスエキスパート㈱ 環境活動部長
   竹本 徳子 氏 東北大学大学院生命科学研究科生態適応グローバルCOE特任教授 

  ◇コメンテーター: 基調講演者

■コーディネーター: 後藤敏彦 環境監査研究会代表幹事
■閉会 【16:45(17時~有志にて懇親会)】


◎お申込及びお問い合わせ◎
参加ご希望の方は下記をご記入の上、メールにてお申込みください。
E-mail: contact@earg-japan.org

お名前・所属先名(連絡先が所属先の方のみ)
連絡先住所(〒      ) 
E-mail:
TEL:
FAX:
参加内容  (  )シンポジウムのみ  (  )懇親会(有料)あれば参加希望
環境監査研究会会員かどうか  (  )会員   (  )非会員
領収書  (  )必要   (  )不要

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環境監査研究会(EARG)
HP:http://www.earg-japan.org/
E-mail:contact@earg-japan.org

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≪2009年度 サステナビリティ日本フォーラム勉強会≫
第4回『(仮)サステナブルな社会とは』

第4回となる今回のセミナーは「サステナブルナ社会とは(仮)」というテーマ
のもと、
環境と文明の関係について幅広く調査研究し持続可能な循環社会の構築を目指す
活動を 精力的に展開されているNPO法人環境文明21の加藤三郎氏を講師として
お迎えして加藤様がお考えになっているサステナブルな社会に向けてのロード
マップや
経営者の資格に繋がった思索、これまでの活動の軌跡などについてご講演いただ
きます。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。 

■日時:2009年9月1日(火)15時30分~18時00分(15:00受付開始)

■場所:あいおい損害保険株式会社 新宿ビル3階 会議室
      東京都渋谷区代々木3丁目25-3
      JR線 新宿駅 南口徒歩13分

■定員:50名(会員優先)

■参加費:法人会員様2名/個人会員様1名まで無料/一般10,000円(1回につき)

【協力】会場提供:あいおい損害保険株式会社

◇プログラム◇

15:00  開場・受付開始

15:30 代表挨拶 サステナビリティ日本フォーラム 後藤敏彦

15:35 『(仮)サステナブルな社会とは』
     NPO法人環境文明21  代表  加藤三郎 氏

16:35 休憩

16:45 グループワーク
      ◎各グループで3つの質問を考えます

16:05 質疑応答

18:00 終了

*プログラムの内容は予告なく変更になる場合もありますので予めご了承ください。
 
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◎お申込み◎

1.氏名(ふりがな):
2.団体名:
3.E-mail address:
4.TEL:
5.参加枠:(Sus-FJ会員・一般)
6.参加人数:__名:
7.内容に関する質問
以上をご記入の上、サステナビリティ日本フォーラム事務局までお申し込み下さい。
E-mail【info@sustainability-fj.org <mailto:info@sustainability-fj.org>】
またはFAXにて(03)5423-6921
(定員に達し次第、締め切らせて頂きます。お早めにお申し込み下さい!)

◎本件連絡先
サステナビリティ日本フォーラム事務局 溝上純子
E-mail: info@sustainability-fj.org <mailto:info@sustainability-fj.org>
TEL:03-5423-0295 FAX:03-5423-6921


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≪環境省・日本公認会計士協会共催≫
気候変動情報開示セミナーのご案内
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環境省と日本公認会計士協会は、平成21年8月25日に、気候変動情報の開示に関するセミナーを開催いたします。

低炭素社会を実現するための方策として「金融」が注目されています。中でも、投資意思決定情報としての気候変動情報に対する投資家の関心の高まりを受け、気候変動情報に関する制度開示書類における開示のあり方を巡る議論が国際的に急速に進んでいます。平成21年5月にはCDSB(注)が気候変動情報の統一的な世界的報告フレームワークの公開草案を公表、この公開草案に対し9月25日を期限として各団体からコメントを募集しています。
そこで、気候変動情報の開示に関する国際動向のご紹介、及び、CDSBフレームワーク公開草案に対する我が国関係者の理解を深めていただき公開草案へのコメントを喚起することを目的として、セミナーを開催します。
会場では公開草案の和訳を配布する予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

(注)CDSB: Climate Disclosure Standards Board(気候変動情報開示基準審議会)。ビジネス界及び環境関連団体の参加する国際的なコンソーシアム。投資家向け気候変動情報を制度開示書類の中で開示するための、国際的に広く受け入れられる企業の情報開示フレームワークを開発することを目的として2007年に設立された。

■主催:環境省、日本公認会計士協会

■日時:平成21年8月25日(火)13:30~15:30 受付13:00~

■会場:公認会計士会館 地下ホール
      (千代田区九段南4-4-1)
      http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/about/information/index.html
   ※駐車場はございませんので、車でのご来場はご遠慮ください

■テーマ:制度開示書類における気候変動情報開示を巡る動向、及び、CDSBフレームワーク公開草案の解説

■定員:先着150名

■対象者:企業実務家(IR・財務等担当者)、機関・個人投資家、金融アナリスト、ファンドマネージャー、公認会計士 等

■参加料:無料

■スケジュール(予定)
13:30~13:40  はじめに
13:40~13:50  環境省 ご挨拶
13:50~14:20
 ①講演「気候変動と金融・情報開示をめぐる動向」
 水口剛氏
 (日本公認会計士協会 経営研究調査会 サステナビリティ情報開示専門部会長)
14:20~15:10
 ②説明「CDSB動向と報告フレームワーク(公開草案)の説明」
 森洋一氏
 (日本公認会計士協会 経営研究調査会 サステナビリティ情報開示専門部会副部会長)
15:10~15:30 質疑応答

■お申込方法
下記内容をご記載の上、8月21日(金)までにEメール又はファクスにて、事務局宛にご送付ください。お申込受付完了後、事務局から折り返しご連絡差し上げます。
なお、いただいた個人情報は本セミナーのご連絡以外の目的で使用いたしません。

・ご氏名
・ご所属(会社名・部署名/団体名/大学名・学部等)
・お電話番号
・FAX番号
・Eメールアドレス

■地球温暖化防止への配慮
このセミナーの開催にあたっては、さまざまな局面で地球温暖化防止を心がけています。参加者の皆様におかれましても、できるだけ公共交通機関を利用する、過剰な冷房を必要としない服装を心がける等、ご協力下さいますよう、お願い致します。

■ お申込・お問い合わせ先
環境省・日本公認会計士協会共催 気候変動情報開示セミナー事務局:
KPMGあずさサステナビリティ株式会社
〒162-0821 新宿区津久戸町1-2
Tel: 03-3266-7520
Fax: 03-3266-7079
担当:安藤亮太(ryota.ando@jp.kpmg.com)、鈴木美波子(minako.suzuki@jp.kpmg.com)


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≪編集後記≫

・久々に辛口の「SRI ・the・談」がアップされました。

・先日行われた定例勉強会では、日本最大の自動車部品メーカー、デンソーのCSR活動について「デコポン」事務局の門井氏をお迎えしました。
デンソーのエコポイント→デコポンということですが、あの果物のデコポンと掛けたという、とてもかわいいキャラクターが印象的でした。
参加者の皆様からの質問も活発で、閉会後もしばらく賑わっていたほどの盛会ぶりでした。
次回の定例勉強会は11/11(水)を予定しております。詳細は後日、メルマガ及びホームページ上でご案内します。お楽しみに。(rm)

以上
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