2009年11月号
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NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
○● メールマガジン 【2009年 11月13日号】 ●○
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---- 目 次 ---------------------------------------------
■ SIF-Japan情報
□公募SRI投信一覧9月末集計アップ!
□新連載開始!-予告編-
□募集~メルマガ読者の声~
☐終了しました~第32回定例勉強会
■ 関連団体情報
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「公募SRI投信、2009年9月末残高は5000億円超に」
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09年9月末のデータが揃いました。今回から単位型のものやDC(確定拠出
型年金)向けのものも掲載することとしましたが、これによると設定本数は83
本、残高は5194億円となりました。残高はリーマンショック後のボトムの
3月末比1369億円増加しています。一方これを欧米と比較しますと、時点や
SRIの定義(基準)に差があるものの、07年12月末の残高はヨーロッパ2兆
6654億ユーロ(約357兆円 1ユーロ=134円)、アメリカ2兆7110億ドル
(約244兆円 1ドル=90円)と雲泥の差があります(出所:Eurosif、Sif
円換算:09年10月30日の相場)。
設定本数 純資産残高 日経平均
08年9月末 75本 5873億円 11259円
08年12月末 77本 4196億円 8859円
09年3月末 78本 3825億円 8109円
09年6月末 80本 4928億円 9958円
09年9月末 83本 5194億円 10133円
※詳しくは、SIF-JのHP「公募SRI投信一覧最新版」、「公募SRI投信
残高推移グラフ」をご参照下さい。
http://www.sifjapan.org/document/sri.pdf
http://www.sifjapan.org/document/asset.pdf
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メルマガ読者限定 新連載開始! -予告編-
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「金融を変えた8+1人のストーリー
~自分の生き方として、倫理観に基いて~」
【内容】
SIF-Japanの後藤会長、河口代表理事を初め、現在のSRIのメインプレイ
ヤーとして活躍している人々が、どのようにして日本のSRIを確立していったか、
延いてはSIF-Japanの設立に至ったのか、その黎明期をたどるドキュメン
タリーです。
文中、SRI周辺の用語の解説も付いているので、読みながら学べるようにも
なっています。
【主な登場人物(登場順)】
水口剛さん、後藤敏彦さん、河口真理子さん、足達英一郎さん、
速水禎さん、山本利明さん、末吉竹二郎さん、金井司さん
【著者 小野島茉莉さんの紹介】
現在、本業の傍らSIF-Japanの運営委員として活動していますが
慶応大学総合政策学部在籍中より学生部会(SIF-Japan Students)の
代表としても活躍していました。
本作は、卒業制作として「金融を変えた8+1人のストーリー~自分の生き方として、
倫理観に基いて~」を執筆したもので、上記8人への取材を基に、書籍、新聞、
インターネットなどさまざまな文献から情報を集めて書いた力作です。
メルマガでは、その中の第2章と第3章を連載いたします。
【著者からひとこと】
『一人でも多くの人にSRIの存在を知ってほしい』
高校生のときにSRIを知り、考え方に共感した私は
こう思いました。今回のストーリーは大学の卒業制作
であり、学生の時にお世話になった方々の話を通して、
SRIを身近に感じてほしい、という想いが込められています。
今回、このように皆様に読んでいただけることを
嬉しく思うのと同時に、今後の金融のあり方について、
少しでも多くの方々に関心を持っていただけると幸いです。
※この連載は、通常のメルマガの別冊版として、月2回お送りします。
どうぞお楽しみに!
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投稿歓迎!メルマガ読者の声~
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メルマガ読者の皆様が、CSRやSRIについて、日頃考えていることを
お聞かせ下さい。
また、勉強会やシンポジウムの感想もお待ちしております。
開催直後のアンケートで書ききれなかったこと、受講後改めて考えたことなど、
何でも結構です。
これから始まるメルマガ別冊号新連載のご感想もお寄せ下さい!
宛先は
contact@sifjapan.org
まで、宜しくお願いします。
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終了しました~第32回定例勉強会「HSBCのCS活動について」~
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定員50名を上回る60名のお申し込みがあった第32回定例勉強会でしたが、
当日悪天候にもかかわらず、席がぎっしり埋まるほどの大盛況、HSBC広報の
方から参加者に書籍のプレゼントもありました。
開催前に募集を締め切ったので、応募できなかった方や、都合で参加できな
かった方へ、会員限定で勉強会のレジメを公開します。
ご希望の方は事務局までメールにてご連絡下さい。
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◇◆◇ 他団体の情報です ◇◆◇
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サステナビリティ・レポーティング GRI認定トレーニングプログラム(第1回)
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この度、KPMGあずさサステナビリティ株式会社は、日本で初めてGRIより
公式なトレーニング機関として認定を受け、企業のCSR/サステナビリティ
報告にかかわるご担当者様を対象として「サステナビリティ・レポーティング
GRI認定トレーニングプログラム」を開講する運びとなりました。
本プログラムでは、G3ガイドラインの理念や基本的な枠組みについての
講義のみならず、グループディスカッションなどを通じて、地域、業種、会社に
特有の課題に対応した報告内容の確定や効果的な開示の方法、報告書の
分析手法、ステークホルダーとのコミュニケーション手法などに関する実践的な
スキルを身につけていただくことを目指しています。
2日間のプログラムの最後に理解度確認のための簡単なテストを実施させていた
だきますが、このテストをパスした方については、後日、GRIから修了証が電子
的に発行されます。
http://www.kpmg.or.jp/resources/seminar/s_20091119.html
■日時:2009年11月19日(木)・20日(金)の2日間
9時00分~18時00分(受付開始8時45分~)
■場所:あずさ監査法人 神楽坂AKビル
■定員:30名(事前登録制)
■参加料:(全2日間)お一人様63,000円(税込)
■お申し込み:申込フォームに必要事項を記入の上、送信してください。
・受講料のお振込は11月17日(火)までにお願いいたします。
・お申し込み後、キャンセルされる場合は開催1週間前までにご連絡ください。
【お問い合わせ先】
KPMGあずさサステナビリティ株式会社 東京事務所
担当:道上
TEL: 03-3266-7520 FAX: 03-3266-7079
http://www.kpmg.or.jp/profile/azsus/index.html
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≪編集後記≫
本年も多くのCSRレポートが発行されているが、先般住友信託銀行のCSR
レポート別冊版「ステークホルダー・ダイアログ」を読む機会があった。
足達英一郎、河口真理子、末吉竹二郎氏の3人の論客が金井氏の司会で
CSRやSRIに関して熱い思いを語っていた。特にSRIについては、日本最初の
SRIファンドが誕生して今年で10年になるが、この間の欧米の発展とは比べようも
なく、「日本では何故低調なのか、どうしたらもっと投資家に受け入れられるか、
膨大な年金資金での投資はどうして行われないのか等等」。
SRIを通じてお金の流れを変えることにより、サステナブルな社会の構築を目指す
SIF-Jの思いを、まるで代弁しているようで興味深かった。本メルマガの読者も
機会があれば是非一読されることをお勧めする。同行のHPよりダウンロードできる
(松澤)。
以上
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ださい。
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[入会方法] http://www.sifjapan.org/join/index.html
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ホームページ : http://www.sifjapan.org
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