2009年10月号

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  NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
 ○● メールマガジン 【2009年 10月2日号】 ●○ 
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---- 目 次 ---------------------------------------------
■ SIF-Japan情報
 □第32回SIF-Japan定例勉強会のご案内
 □SRI・the・談
■ 関連団体情報
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SIF-Japan 第32回 定例勉強会 
=銀行の「本業に依拠したCSR」とは何を実践するのか=
◆金融機関のCSRとしてあるべきベストプラクティス事例◆
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近年、特にこの数年来、金融機関に対するCSRに様々な期待が寄せられ、
それは赤道原則、PRI等本業の投融資の分野にまで及んでいます。
その状況を踏まえ、今回の勉強会は世界の金融機関のCSRの最先端を行く
HSBCグループに焦点を当て、同グループ香港上海銀行在日副代表兼
副CEOの山田晴信様にご登壇をお願いします。

同社は、融資先の事業の環境・社会へのインパクト評価などを融資判断に
組み込む独自の融資基準をもつだけでなく、その様な基準を何よりも
重要視する企業環境を醸成するため、企業理念に基き、人間を中心に置く
サスティナビリティ活動を様々に展開しています。山田様にはこれらの
具体的な取り組み等について、多方面からお話をお伺いしたいと思います。

そして、これらの真摯な活動を通じて、金融機関がCSRそしてSRIに取り組む
こととは何か、あるいはPRIをどの様に咀嚼し実践に移していくかの方向性等
について、大和総研経営戦略研究部長、SIF-J代表理事の河口真理子に
コメントをお願いします。

山田様の講演は、「製造業でないから今流行の環境対策は限度があるし、
すでに育児休暇制度は整えたし・・・」という主張が如何に空しいか、そして
真摯なCSR活動とそれを支える企業理念こそがリーマンショックを最も軽微に
切り抜けた銀行の姿であることを示唆してくれるものと考えます。

講演の内容とコメントから、皆様とともに、金融機関のCSRのあり方とSRIの
方向性について考えてみたいと思います。

多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
※詳細はこちらから↓
http://www.sifjapan.org/seminar/index.html

■講師略歴
山田 晴信 (やまだ はるのぶ)

HSBC(香港上海銀行) 在日副代表兼副CEO

1972年東京大学卒、1979年ハーバード大学経営学大学院卒(MBA取得)。

1973年通商産業省入省。

1981年モルガン・スタンレー社(ニューヨーク本社)入社。

1996年内閣総理大臣補佐官付補佐官付調査員に任命(政治任用)、
水野清内閣総理大臣補佐官(行政改革会議事務局長)を補佐。

1998年HSBC証券会社常務取締役に就任(投資銀行部担当)、

2000年11月よりチーフエグゼクティブ。

2005年5月HSBC証券会社代表取締役社長に就任。

2007年6月より現職。

1992年度より慶應義塾大学大学院経営管理科(ビジネススクール)
証券市場論担当の非常勤講師、2003年度より2007年度まで
特別研究教授を兼任。

2001年日本CFO協会理事、2006年より2008年東京女子大学評議員。
2008年3月より同大学理事に就任。

■コメンテーター略歴

河口 真理子 (かわぐち まりこ)

株式会社大和総研 経営戦略研究所 経営戦略部長

NPO法人・社会的責任投資フォーラム代表理事・事務局長

1986年一橋大学大学院修士課程修了(環境経済)、同年大和証券入社。

1994年に大和総研に転籍、企業調査などを経て2009年より現職。

青山学院大学非常勤講師、サステナビリテイ日本フォーラム評議委員、
エコアクション21審査人委員会認定委員等


■プログラム:
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 18:30~18:35 趣旨説明 

 18:35~19:30 ◇ 講演

     HSBC(香港上海銀行)在日副代表兼副CEO 山田 晴信

 19:30~20:00 ◇ コメント
  株式会社大和総研 経営戦略研究所 経営戦略部長 河口 真理子

20:00~20:30 ◇ 質疑応答

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■日 時: 2009年11月11日(水) 18:30~20:30 (18:15受付開始)
■場 所: グラントウキョウ ノースタワー (東京駅 八重洲北口徒歩1分)
       18F大和コンファレンスホール
        ※ご参加者には別途地図をお送りします。

■参加費: SIF-J会員無料、一般 2,000円、 学生 1,000円
■定 員: 50名 (お申し込み多数の時は会員優先)
■お申し込み方法:
「11/11定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、
SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。
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件名(タイトル):「11/11勉強会申込」
●お名前/フリガナ:
●ご所属:
●部署・役職:
●TEL:
●Eメール:
●参加枠: 法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生
●領収証: 不要 ・ 要 (●宛名:       )
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※お申し込みをいただいてから、通常3日以内までには、受付完了・会場の地図を添付した返信メールを送付しています。3日以上経っても当方事務局からのメールが届かない場合は、お申し込みのメール・FAXが届いていないことが考えられます。その際はお手数ですが再度お申し込みいただきますよう、お願いいたします。

■お問い合わせ、お申し込み:
SIF-Japan事務局 Email: study@sifjapan.org

TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921


□SRI・the・談 ---------------------------------------------

  "夜明け前「SRIファンドによるグリーンビルディング投資」"
  SIF-Japan運営委員 平松 宏城
  
http://sifjapan.heteml.jp/the-dan/dan_20091008.pdf


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◇◆◇ 他団体の情報です ◇◆◇

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セミナー「気候変動と企業・金融」のご案内

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本セミナーでは、気候変動に対して企業に期待される取り組みと金融が
果たす役割について、最新の動向と今後の方向性・課題を取り上げることに
より、皆様の今後の活動のご参考になるものと考えております。

http://www.integrex.jp/topics/seminar091008.html

■日 時: 2009年10月8日(木)13時00分~16時45分
■場 所: ベルサール三田
■参加費:無料
■対 象: 金融機関、運用機関、年金基金の方々、企業におけるCSRの責任者担当者
■定 員: 280名【先着順】
■主 催: 株式会社インテグレックス
■申 込: 上記URLより「参加申込書」をFAXにて送信下さい

講演1 「ポスト京都時代の企業と金融の責任」 末吉竹二郎氏
講演2 「サステナブルファイナンス-SRIからESGへ」 河口真理子氏
講演3 「今後の気候変動政策の動向と金融の役割」 黒川陽一郎氏
シンポジウム
・秋山をね氏(司会)株式会社インテグレックス代表取締役社長
・末吉竹二郎氏(UNEP FI 特別顧問、インテグレックス環境アドバイザー)
・河口真理子氏(株式会社大和総研経営戦略研究部長、SIF-Japan代表理事)
・黒川陽一郎氏(環境省総合環境政策局環境計画課課長補佐)

◎本件ご連絡先
株式会社インテグレックス
http://www.integrex.jp/

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2009年度サステナビリティ日本フォーラムシンポジウム開催のお知らせ
『中国の環境問題  ~日本企業と中国NGOの協働~ 』

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今年のシンポジウムではこれからの中国の環境リスクを見極めるとともに
2社の企業事例からアジアの未来へのステップとなるヒントを探っていきます。

http://www.sustainability-fj.org/seminar/2009/20090910.php

■日時:2009年11月6日(金)14時00分~18時00分(13:30受付開始)
■場所:あいおい損害保険株式会社新宿ビル 地下ホール
     東京都渋谷区代々木3丁目25-3
     JR線 新宿駅 南口徒歩13分
■後援:(予定)環境省 経済産業省 外務省OECD室 グローバルコンパクト
■定員:300名(会員優先)
■参加費:法人会員2名まで無料/個人会員1名無料/一般3000円/学生無料

【協力】会場提供:あいおい損害保険株式会社
【スポンサー企業】
 KPMGあずさサステナビリティ(株)、(株)ノルド社会環境研究所、(株)クレアン

◇基調講演◇
 馬軍氏(Ma Jun)/中国・公衆と環境研究センター(IPE)代表
 ~中国の環境問題とエンゲージメントの重要性~

◇最新事例報告◇
 小林拓巳氏/グリーンピースジャパン
 ~グリンピース中国と中国政府の協働事例概要報告~

◇パネルディスカッション◇
 パナソニック/富士ゼロックス/馬軍氏

【お申込み方法】
1.氏名(ふりがな):
2.団体名:
3.E-mail address:
4.TEL:
5.参加枠:(Sus-FJ会員・一般・学生)
6.参加人数:__名

以上をご記入の上、サステナビリティ日本フォーラム事務局までお申し込み下さい。
E-mail【info@sustainability-fj.org <mailto:info@sustainability-fj.org>】
(定員に達し次第、締め切らせて頂きます。お早めにお申し込み下さい)

◎本件ご連絡先
サステナビリティ日本フォーラム事務局
E-mail: info@sustainability-fj.org
TEL:03-5423-0295 FAX:03-5423-6921

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≪編集後記≫
・お待たせしました。第32回定例勉強会のご案内ができました!
先にHP上でアップしてあったのですが、早くもお申し込みをいただいて嬉しい限りです。皆さまも是非ご検討下さいますよう、よろしくお願いします。
・「SRI the・談」もアップしました。今月はグリーンビルディングを環境と投資の両面から見た、SRIの広がりを感じる内容となっています。

以上
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〒108-0071 東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル5階 
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921 
Email: contact@sifjapan.org 
ホームページ : http://www.sifjapan.org
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