2008年6月号
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NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
○● メールマガジン 【2008年6月19日号】 ●○
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---- 目 次 ---------------------------------------------
■ SIF-Japan情報
□ 7/18(金)定例勉強会 『株主提案』 株主オンブズマンの活動
□ SIF-Japanホームページ 7月リニューアル
■ 関連団体主催イベント
■ 関連文献
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SIF−Japan 第25回定例勉強会 2008年7月18日(金)開催
『株主提案』 株主オンブズマンの活動 受付開始!
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社会的責任投資には、3つの投資行動に大きく分類できます。「スクリーン運
用」、「コミュニティ投資」そして「株主行動(engagement)」です。
「株主行動」とは、「株主の立場から、経営陣との対話や議決権行使、株主議
案の提出などを通じて企業に社会的な行動をとるよう働きかける」ことです。
企業が抱える問題解決や株主志向の経営をもとめて投資家が活用する手法
であり、企業の所有者である株主のみに与えられた権利として発展してきまし
た。特に社会的責任投資の歴史が長い米国では、毎年、株主総会シーズンに
はESG(環境・社会・企業統治)関連の株主提案が盛んに行われています。
わが国でも近年、ガバナンスや配当増を求めた株主提案が新聞紙上をにぎわ
すようになりました。また、わが国の金融機関も署名している国連 PRI
(Principles for Responsible Investment)の原則の中でも株主としての
「Engagement」の実施が求められ、関心が高くなってきています。
これまで、SIF-Japanでは「株主行動」について大きく取り上げたことはありま
せんでしたが、SRIの重要な要素として関心が高まっていることから、今回、長
きにわたり株主の立場から企業に問題提起し、問題解決のために企業とコミュ
ニケーションを続けてきたNPO法人 株主オンブズマン 代表 森岡孝二氏を
お迎えし、オンブズマンの活動紹介などを交えて、株主提案の意義や課題、
これまでの成功例、今後の展望などお話ししていただきます。
わが国のSRIの発展の中で、「株主行動(engagement)」をどのように考える
か、皆さんと議論する場になればと願っております。
みなさまのご参加をお待ちしています。
■日 時: 2008年7月18日(金) 18:00〜20:00
■場 所: グラントウキョウ ノースタワー (東京駅 八重洲北口)
18F 大和証券本店・大和コンファレンスホール
※ご参加者には別途地図をお送りします。
■講 師: 森岡 孝二氏
NPO法人 株主オンブズマン 代表 (関西大学 経済学部教授)
NPO法人 株主オンブズマン http://kabuombu.sakura.ne.jp/
■参加費: SIF-J会員無料
一般 2,000円、 学生 1,000円
■定 員: 50名 (お申し込み多数の時は会員優先)
■お申し込み方法:
「7/18 定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、
SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。
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件名(タイトル):「7/18定例勉強会申込」
●お名前/フリガナ:
●ご所属:
●部署・役職:
●TEL:
●Eメール:
●参加枠: 法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生
●領収証: 不要 ・ 要 (●宛名: )
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■お問い合わせ、お申し込み:
SIF-Japan事務局 Email: contact@sifjapan.org
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921
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●○ SIF-Japan ホームページ 7月リニューアル!! ●○
英語版 「日本SRI年報2007 SIF-Japan編」 近日発表!
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SIF-Japanでは、現在、ホームページ・リニューアルの準備を進めています。
昨年12月に発表した日本で初めてのSRI年報「日本SRI年報2007」を始め、
英語版年報など、充実してきたSIF-Japanのレポートを見やすく掲載するほか、
SRIについての情報を発信していく予定です。
SIF-Japan水口理事、魚住監事 登壇シンポジウム
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主催:日本公認会計士協会
シンポジウム 「気候変動リスクと排出量取引」 7/15(火)
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日本公認会計士協会では、洞爺湖サミットの成果もふまえ、IPCC(気候変動に
関する政府間パネル)専門家の平石尹彦氏に基調講演を頂き、環境省、経済
産業省、経団連からも講師を迎え、排出量削減のための諸制度について、社
会の認識を高める課題を提起しますので、ふるってご参加ください。
■日時:平成20年7月15日(火)13:00〜17:00
■会場:国連大学 ウ・タント国際会議場
(東京都渋谷区神宮前5−53−70)
■参加料:無料
■講演:
水口 剛氏
(日本公認会計士協会 経営研究調査会 環境会計専門部会長)
「気候変動リスクに関する情報開示の充実に向けて」
魚住 隆太氏
(日本公認会計士協会 経営研究調査会 排出量取引等専門部会長)
「二酸化炭素排出量の検証業務に関する論点の整理」
ほか
■詳細、お申し込みはこちらから。
https://secure.cpe.jicpa.or.jp/education/gn_cart3.php?cd240=0000585&cd241=001
■お問い合わせ先:
日本公認会計士協会 業務本部 中小事務所・租税・経営グループ
TEL:03-3515-1160 FAX:03-5226-3355 E-mail:smp@jicpa.or.jp
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NPO法人企業社会責任フォーラム
第13回シンポジウム 「CSR最善線」
−資本主義経済の根本と企業/市民の真の社会責任を問い直す−
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■日時:2008年7月2日(水)13時30分〜17時50分(懇親会:18時〜19時30分)
■会場:虎ノ門パストラル新館4F「プリムローズ」
(東京都港区虎ノ門4-1-1)
■タイムテーブル:
13:30−14:00「第1回サステナビリティCSR検定報告」
阿部博人(NPO法人企業社会責任フォーラム)
14:00−15:00「三井物産のCSR事例」
山本隆彦氏(三井物産前・初代CSR部長/中部支社副支社長)
15:05−15:45ワークライフバランス対談「CSRとしてのワークライフバランス」
木全ミツ氏(JKSK理事長)
木谷宏氏(学習院大学特別客員教授)
15:45−16:15「市民と企業でいっしょにつくるカーボンオフセット事業」
大島泰輔氏(日本カーボンオフセット)
16:20−17:50「公益資本主義と民間事業による途上国支援」
原丈人氏(デフタ・パートナーズ・グループ会長)
18:00−19:30 懇親会(参加希望者のみ)
■シンポジウム参加費: 一般 8,000円
■詳細はこちらから
http://www.csr-forum.gr.jp/pdfcontents/080605summary.pdf
■お問い合わせ、お申し込み:
企業社会責任フォーラム検定事務局
Tel:03-5800-9010 Fax:03-5800-4430
E-mail : kentei@inshokan.com
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土木学会地球温暖化対策特別委員会シンポジウム
「土木工学は地球温暖化問題に如何にして挑むのか?」
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●日 時: 2008年7月2日(水) 13:10〜16:50
●会 場: 全電通ホール(千代田区神田駿河台3-6)
●参加費: 無料
●詳細、お申し込みはこちらから
http://www.jsce.or.jp/committee/ondanka-taisaku/simp.shtml
●お問い合わせ先:
土木学会事務局研究事業課 事務局担当:佐々木淳
E-mail:ssk@jsce.or.jp
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■□ 関連文献 □■
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SIF-Japan理事による寄稿2点をご紹介します。
◆「SRIへの関心高める年金基金 投資家責任の考えが必要に」
大和総研 河口真理子氏寄稿/日経エコロジー5月号/日経BP社/1,700円
http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/0805.html
年金シニアプラン総合研究機構が日本の主要な年金基金を対象に実施した
「SRI・PRIに関する調査報告書」についての報告です。SIF-Japan理事の河口
氏も委員として参加、ポイントとして「日本の年金基金は、『良い提案がきたら
考える』という消極的な姿勢にとどまり、投資家の社会的責任という発想はな
い」ことを指摘しています。(「SRIマスコミ・レポート」080514号解説より)
◆連載「CSRと人材マネジメント」 日経産業新聞 08/5/13-5/19(4回連載)
日本総研 足達英一郎氏寄稿
最終回では、学生を対象にした「CSR報告書を読む会」を開く企業の実例もあ
ると。(「SRIマスコミ・レポート」080604号解説より)
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(事務局から)
「株主総会が終わった頃に、株主行動をテーマに勉強会を開催しよう」という話
がSIF-J運営委員会で持ち上がりました。急きょ講師をお願いしました森岡様
には、はるばる大阪からお越しいただけることになりました。
株式会社大和証券グループ本社様からは、東京駅徒歩1分という便のいい会
場をご提供いただき、勉強会を実現できることになりました。
開始時刻を通常より30分早い18:00に設定しましたのは、最終新幹線の関係
です。お仕事が終わってからご参加くださる方には少し早めの開始時刻ですが、
その点をご理解いただきますようお願いいたします。
この機会に、みなさまのご参加を心からお待ちしています。(事務局 松本)
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TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921
Email: contact@sifjapan.org
ホームページ : http://www.sifjapan.org
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