2008年3月号
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NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
○● メールマガジン 【2008年3月21日号】 ●○ <月刊>
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---- 目 次 ---------------------------------------------
■ SIF-Japan情報
□ 4/24(木)定例勉強会 「SRI事情・入門編 ’08」
□ 「大学生のSRI意識調査アンケート2007」 分析結果
□ 英語版 「日本SRI年報2007」 近日完成予定
□ 会員限定配信 第21・22回定例勉強会講演録
□ 米国SRI年報2007について 「SRI・マスコミ・レポート」作成者から
■ 関連団体主催
□ 4/11(金)セミナー「持続可能な社会のためのODAと公的融資」第2回
□ 4/22(火)シリーズ勉強会「グローバル視点と日本のCSR」
第1回 「GRIガイドライン第三版の活用」
■ 関連書籍
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◇ SIF-Japan主催 第24回定例勉強会 ◇ 受付開始!
『SRI事情・入門編 ’08』 4月24日(木)開催
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社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)の定例勉強会シリーズでは、年
に1度、「SRI事情・入門編」をテーマに勉強会を開催しています。
「わかりやすい説明」と、毎年受講者の皆様からご好評の水口剛氏にご登
壇、ご講演いただき、SRIの歴史から現状まで基本的事柄について分かり
やすく解説していただきます。
水口氏はSIF-Japanの理事で、昨年12月、日本のSRI年報として初めて作
成された『日本SRI年報2007 SIF-Japan編』の作成委員でもあります。
CSR、SRIの勉強を始めて間もない方々、これから勉強される方などのご参
加を心よりお待ちしています。
■講 師: 水口 剛氏(高崎経済大学経済学部准教授、SIF-Japan理事)
■日 時: 2008年 4月 24日(木) 18:30〜
■場 所: 環境パートナーシップ オフィス(EPO)「エポ会議室」
(JR渋谷駅徒歩11分、地下鉄表参道駅徒歩6分)
http://www.sifjapan.org/pdf/epo-map.pdf
■参加費: SIF-J会員無料 ※法人・団体会員は人数枠に制限あり
一般 2,000円、 学生 1,000円
■定 員: 50名 (お申し込み多数の時は会員優先)
■お申し込み方法:
「4/24 定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、
SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。
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件名(タイトル):「4/24定例勉強会申込」
●お名前/フリガナ:
●所属:
●部署・役職:
●TEL:
●Eメール:
●参加枠: 法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生
●領収証: 不要 ・ 要 (●宛名: )
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※セミナーの詳しいご案内はこちらから
http://www.sifjapan.org/pdf/study-080424.pdf
■お問い合わせ、お申し込み:
SIF-Japan事務局 Email: contact@sifjapan.org
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921
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◇ SIF-Japan Studentsによる ◇
● 「大学生のSRI意識調査アンケート2007」分析結果 発表!●
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※SIF-Japan Studentsとは、SIF-Japanの学生組織です。
http://www.sifjapan.org/aboutstudents.html
SIF-Japan Studentsが昨年秋に実施したアンケートの分析結果をこのた
び公表しました。
SIF-Japanのホームページ 「最新情報」からご覧いただけます。
「大学生のSRI意識調査アンケート2007」分析結果
http://www.sifjapan.org/pdf/std-report_080207.pdf
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◇ 近日完成予定! ◇
● 英語版 「日本SRI年報2007 SIF-Japan編」 ●
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SIF-Japanでは、昨年12月に発表した日本で初めてのSRI年報 「日本
SRI年報2007 SIF-Japan編」 の英訳作業を進めています。
完成後はホームページで公開し、世界に向けて発信していく予定です。
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会員限定! ● SIF-Japan第21・22回定例勉強会講演録 ●
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昨年開催した定例勉強会2回シリーズ講演録をSIF-J会員向けに配信し、
ご好評をいただいています。
「SRI最新事情 実践編−SRIを巡る二つの議論」
【第21回】 2007/7/6
『責任ある投資のための企業評価基準
—「理念」から運用現場の「実践」と「リターン」に至るまで』
講師:岡本 享二氏 (ブレーメン・コンサルティング株式会社)
蛭川 修一氏 (明治ドレスナー・アセットマネジメント株式会社)
【第22回】 2007/8/3
『SRIのメインストリーム化を目指す運用手法
—「実践」・「リターン」を通じた「理念」の追求』
講師: 金井 司氏 (住友信託銀行株式会社)
コメンテーター: 足達 英一郎氏 (株式会社日本総合研究所)
※SIF-Japan会員でお手元に届いていない方は、
事務局 contact@sifjapan.org までお問い合わせください。
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● 米国SIF 「SRI年報」 2007年版について ●
SIF-Japan会員限定配信「SRI・マスコミ・レポート」作成者から
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━世界のSRI情報━
米国SIFが2年毎に刊行している「SRI年報」の2007年版を3月5日に発表し
ました。
詳しくは、同団体のホームページ http://www.socialinvest.org/
にエギュゼキュティブ・サマリーが公開されています。
http://www.socialinvest.org/pdf/SRI_Trends_ExecSummary_2007.pdf
主な内容は
・SRI総資産残高は95年(SIFが最初に年報を発表した年)の6,390億ドル
から、2007年には 2兆7,100億ドル になった(=324%の増加)。運用管理
されている資産の約11%のシェア。同期間のマーケット全体の残高は、7兆
ドルから25兆1,000億ドルになった(=260%の増加)ので、SRI市場の伸び
は全体の伸びをはるかに上回っている計算になります。
・2005年からの比較では、SRI資産は18%の伸びであった(マーケット全体
は3%しか伸びなかった)。2兆2,900億ドルから、2兆7,100億ドルへ。
・SRIの形態別にみると(かっこ内は2005年の計数)、社会スクリーニング
が、2兆980億ドル(1兆6,850億ドル)、株主行動が、7,390億ドル(7,030億
ドル)、両方のダブリが、1,510億ドル(1,170億ドル)、コミュニティ投資が、
260億ドル(200億ドル)である。
(会員の皆様へ マスコミレポート作成者から)
本件に関係して、前回のマスコミレポート(08/3/17配布)で舌足らずという
か、間違いがありましたので、お詫びして訂正いたします。
ご紹介したエギュゼキュティブ・サマリーは確かに誰にでも無料で公開され
ているのですが、フルレポートについては、今回から、な、なんと米国SIFの
会員以外は有料になってしまいました!! 75ドルだそうです。これまでは
無料でダウンロードできたのに・・・
2007 Report on Socially Responsible Investing Trends in the United
States
A comprehensive survey of the extent of SRI in the United States. SIF
researchers were commissioned to identify major trends in responsible
investing. The year-long process involved an exhaustive review of
thousands of institutions and private money managers. Executive Summary
<http://www.socialinvest.org/pdf/SRI_Trends_ExecSummary_2007.pdf>
| Fullversion available
<http://www.socialinvest.org/members/protected>
FREEto SIF members, $75 for non-members.
Email info@socialinvest.org to order.
◎ SIF-Japan協力セミナー ◎ ----------------------------
連続セミナー「持続可能な社会のためのODAと公的融資」第2回
−海外開発事業の社会影響〜先住民族、非自発的住民移転−
www.gef.or.jp/activity/economy/finance/seminar_080411.html
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■日時: 2008年4月11日(金)18:00〜20:30
■場所: 環境パートナーシップ・オフィス(東京都渋谷区)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
■プログラム(予定):
1.先住民族の権利をめぐる国際動向および「情報を提供された上での自由
意志に基づく事前合意」
木村真希子/市民外交センター
2.ベトナムの事例: ダム、灌漑事業と少数民族への影響
新江利彦/東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻
共同研究員
3.フィリピンの事例:サンロケ・ダム
波多江秀枝/FoE Japan委託研究員
■主催: 地球・人間環境フォーラム 他
■参加費: 1,000円 (SIF-J会員は500円)
■下記申し込みフォームからお申し込みください
http://www.gef.or.jp/activity/economy/finance/form.htm
■お問い合わせ: 地球・人間環境フォーラム
担当:増田
TEL:03-3813-9735 FAX: 03-3813-9737
E-mail: gef@gef.or.jp
■連続セミナー「持続可能な社会のためのODAと公的融資」第1回報告
www.gef.or.jp/activity/economy/finance/seminar_080116_report.html
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NPO法人 サステナビリティ日本フォーラム主催 シリーズ勉強会
●「グローバル視点と日本のCSR」●開催のお知らせ
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企業がCSR課題を決定する際に重要な視点であるマテリアリティ。
日本国内ですすんでいるCSR活動と、国際社会で注目されている
CSR課題の優先順位には若干違いがあるようです。
今年のシリーズ勉強会では、国際的に注目されている視点を中心に
国内外の取り組み事例をご紹介いたします。
2008年のテーマは以下の通りです。日時は決定次第、随時メルマガで
ご案内してまいります。
■2008年シリーズ勉強会
第1回 4月22日「GRIガイドライン第三版の活用」
第2回 5月 「労働とCSR〜人権宣言60周年を向かえて〜」
第3回 6月 「生物多様性への取り組み」
第4回 7月 「海外CSRベストプラクティス」
第5回 9月 「気候変動とCSR」
各回とも3時半〜6時半に開催
参加費は会員 無料、一般 1万円 (各回とも)
■お問い合わせ:
NPO法人サステナビリティ日本フォーラム事務局
e-mail: info@sustainability-fj.org
hp: http://www.sustainability-fj.org
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●関連書籍●
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※著者はSIF-Japan運営委員です。
◆「『良心ある企業』の見わけ方 向社会性という新しい企業価値」
小榑雅章著/宝島社新書/743円/225P
http://shinshomap.info/book/4796653287.html
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プロローグ これからは「向社会的」企業の時代
1 企業は、利益だけを追求していていいのか
2 反社会的企業、自己中心的企業はいらない
3 向社会的企業を求めて
4 市民・消費者・NPOの力が企業を変える
5 SRI(社会的責任投資)が向社会性を促し、「良心ある企業」を作る
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※SIF-Japanが取材を受けた記事が掲載されています。
市民、自治体、NPO、学生、企業のための環境コミュニケーション誌
◆「環境会議 2008年春号」 (株)宣伝会議/950円
『社会的責任投資 「利益をあげるプロセス」でも評価される』
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/kankyokaigi/index.html
※SIF-Japanが取材協力した記事が掲載されています。
女性のためのお金と生活の情報誌
◆「月刊ニッキンマネー 2008年4月号」 日本金融通信社/500円
『SRI投信ってなに?』
http://www.nikkin.co.jp/030197/2031.html
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(事務局から)
今月、会員向けに配信した定例勉強会の講演録は、1人の運営委員がテープ
起こしをして作成しました。 会員限定で配信している 「SRI・マスコミ・レポー
ト」も、別の運営委員が作成しています。どちらもとても手間のかかる作業です
が、これらを読みたいとご入会してくださる方がいらっしゃるのは、事務局として
もとても嬉しいことです。
昨年12月に発表した「日本SRI年報2007」に、様々なところから転載依頼など
のお問い合わせをいただいていますが、これも運営委員のボランティアによる
執筆活動をベースに作られています。 (事務局 松本)
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※ このメルマガはまるごと転送大歓迎です。
※ 「SIF-Japan メールマガジン」へのご意見、ご感想等は、SIF-Japan事務局
contact@sifjapan.org にお寄せください。
※ メルマガ配信・停止希望等はこちらへ。
http://www.sifjapan.org/mm_application.html
※ SIF-Japanでは、活動をサポートしてくださる会員を募集しています。
[入会方法] http://www.sifjapan.org/howtomember.html
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NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
〒108-0071 東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル5階
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921
Email: contact@sifjapan.org
ホームページ : http://www.sifjapan.org
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